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赤トンボの群れが同じ向きに止まる理由

赤トンボの写真

赤トンボの群れは、地上に止まるとき、そろって同じ方向を向く習性があります。

これは、赤トンボも他の動物と共通の体の仕組みが影響しています。

太陽の光で体温を調節

赤トンボは変温動物のため、自力では体温を調節できません。したがって、体温を保つには、太陽の日差しを体に受ける必要があります。

赤トンボの群れが、同じ方向を向くのは、各々が体温を調節するため。

体温を上げたいときは、いっせいに体の側面を太陽に向け、太陽光線を受ける表面積を多くするため、太陽の方角に合わせ、同じ方向を向きます。

逆に体温が上がりすぎたときは、赤トンボはお尻を太陽に向けて止まり、日の当たる面積を少なくします。

体温を適温に保つため、赤トンボも工夫しているわけです。

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