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アスペルガー症候群と言われた有名人

アインシュタインの写真

ゴッホ(画家)やアインシュタイン(物理学者)が、「アスペルガー症候群だったのではないか?」というのは結構有名な話。

他にも、ニュートン(物理学者・数学者)、レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家・科学者)、エジソン(発明家)、オーギュスト・ロダン(彫刻家)、モーツァルト(作曲家)、アレクサンダー・グラハム・ベル(電話を発明)、アガサ・クリスティ(推理作家)等の有名人もアスペルガー症候群であったと言われています。

日本人では、織田信長(戦国大名)、坂本竜馬(政治家)、棟方志功(版画家)、山下清(貼り絵画家)等の有名人がアスペルガー症候群であったと言われています。

アスペルガー症候群とは?

アスペルガー症候群は、1944年オーストリアの小児科医アスペルガーによって報告された病気です。

アスペルガー症候群は、100~200人に一人ほどの割合で発生する発達障害の一種で、知的水準は平均的ですが、物事の一部に執着しやすく、周りの状況から総合的に判断することができないのが特徴です

例えば、「噓つけ!」と言われれば、普通は相手の表情等から「噓をつくな」という意味であることを理解しますが、アスペルガー症候群の患者は言葉通りに「噓をついてくれ」という意味に捉えます。(コミュニケーションが難しくなります。)

しかし「一部に執着しやすい」からこそ、偉大な発見をしたり、素晴らしい作品が出来上がるのかもしれません。

(※上に挙げた有名人は医師に診断を受けたわけではなく、あくまで「アスペルガー症候群だったのではないか?」という予想です。)

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