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鎌倉大仏の背中に穴があるのはなぜ?

鎌倉大仏の写真

鎌倉の名所の一つの「鎌倉大仏」。(正式名称:「浄土宗高徳院清浄泉寺の本尊・阿弥陀如来」)

高さ約12m、総重量は約121トンの鎌倉大仏、実は背中に二つの窓があるのをご存知でしょうか?

大きな仏像を作る工程で必要

鎌倉大仏を作る際に、いくつかのブロックに分けて、ブロックごとに積み重ねていく方法で作られました。

ブロックを運ぶ度に、つないで作られたわけですが、ブロックの運搬のための出入り口として作られたのが二つの窓であったそうです。

作り終えてから、窓を何かで塞ぐということは考えなかったのでしょうかね?

1238年頃に作られた大仏なので、「修繕が必要になったときに」と、そのまま残されたのかもしれませんね。

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