知りたい情報、役立つ情報の検索サイト [検索アイレット]
検索アイレット

鼻水を出す鼻の中の場所はどこ?

鼻をかむ人の写真

風邪を引いたり、花粉症になると、鼻水が止まらなくなりますね。

一体鼻水は、鼻の中のどういった仕組みで出てくるのでしょう?

粘膜・鼻腺と毛細血管で分泌

鼻の穴の内部には、鼻腔が広がっており、鼻腔の粘膜には、粘液を分泌する多数の鼻腺があります。

さらに、鼻腺の周囲にはたくさんの毛細血管があって、分泌物が足りなくなると、すぐにその素材が供給されるようになっています。

したがって、鼻水を出す必要がある場合(鼻風邪や花粉症等)、粘膜や鼻腺から盛んに粘液が分泌され、粘液が足りなくなると毛細血管が素材を送り込んでくれます。

この一連の繰り返しで、鼻水が出てきます。

ちなみに、正常な状態でも、鼻の中はいつも湿った状態になっており、鼻の中で一日に消費される水分は、なんと1リットルにもなるそうです。

関連記事

人の体の雑学

検索アイレット > 教えて知恵袋 > 人体の雑学 >

日常生活の豆知識

教えて知恵袋

教えて知恵袋のロゴ 身体、食べ物、生活用品、日常生活、自然等の雑学・豆知識

今日は何の日カレンダー

日本全国のニュース速報

役立つ情報の検索に