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長時間睡眠は逆に疲れる場合がある

寝相のいい人の写真

「疲労回復のため」と思い、長時間寝たために、「逆に疲れてしまった」という経験をされた方はいるのでは?

睡眠時間が長すぎて疲れてしまう理由は意外なところにあります。

寝相が良すぎて筋肉硬直

実は、寝相が良すぎる場合、体の疲労につながる原因になります。

寝相が良いと、同じ姿勢を保っています。その分、筋肉が凝ってしまうのです。

同じ姿勢を続ける時間が長くなればなるほど、筋肉疲労は増すことになります。

つまり、長時間睡眠中、寝相が良ければ良いほど、筋肉疲労による疲労感が増すわけです。

したがって、寝相が悪い場合、寝ている間でも適当に体を動かすことになるので、筋肉は凝らず、血行がよくなり、快眠につながります。

また、何らかのはずみで、睡眠も長すぎず、目を覚ますことが多くなります。

眠りが浅ければ、長時間寝ても疲れる

また、いくら長時間寝ても、眠りが浅く、睡眠中も脳の緊張状態が続いている人は、眠りが浅く、疲れがとれません。

頭脳労働時間が長く、運動量が足りない人に多いケースです。

しかし、急激な過度の運動をして体が疲れている場合も、体温の上昇や、関節の痛み等、感覚刺激が過敏になり、眠りが浅くなるか、眠れなくなるときもあります。

快眠には、適度な睡眠時間。そして、寝る前に頭の緊張をほぐすつもりで、適度な運動(ストレッチ等)をすると、良いかと思われます。

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