知りたい情報、役立つ情報の検索サイト [検索アイレット]
検索アイレット

苦さがわかると大人

苦い食べ物の写真

舌には味を感じるための「味蕾(みらい)」という器官があります。大人の舌で、その数は約1万個と言われます。

味蕾の中にある味細胞が、甘味、酸味、苦味、塩味、うま味等を感じ取ってくれます。

甘みに対して鈍くなる!

味蕾は加齢とともにだんだん減り、70歳ぐらいになると半分程度になるそうです。

味蕾の減少とともに、次第に味を捉えにくくなります。味蕾がたくさんある子どもが口にできないような苦い食品でも、大人が平気なのはそのためです。

かつては舌の決まった位置の味蕾が、甘みや酸味等決まった味を捉えると考えられてきましたが、1つの味蕾で複数の味を捉えることがわかりました。

また、舌以外にも喉や上アゴにも味蕾はあります。ですから、ビールは本当に喉で味わうことができます。

関連記事

人の体の雑学

検索アイレット > 教えて知恵袋 > 人体の雑学 >

日常生活の豆知識

教えて知恵袋

教えて知恵袋のロゴ 身体、食べ物、生活用品、日常生活、自然等の雑学・豆知識

今日は何の日カレンダー

日本全国のニュース速報

役立つ情報の検索に