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砂漠の砂はどこからやって来るのか?

砂漠の写真

世界全体の砂漠の面積は約3,000k㎡、全陸地の約4%を占めると言われています。

砂漠の大量の砂は、一体どこからやって来るのでしょうか?

砂は岩や礫からできる

砂漠のイメージは、「辺り一帯が砂で、延々と続く」と想像するかもしれませんが、実際は違います。

砂漠の中でも砂のあるところは、サハラ砂漠で20%以下、アラビア砂漠で30%程度で、あとは土や礫(れき)、岩石です。

その砂漠の砂も、どこからかやって来るものでもなく、また、最初からそこにあったものでもありません。

長年の乾燥で、もろくなっている岩が礫になり、やがて砂になります。

乾燥した地域では、直射日光にさらされて、砂漠地帯内に激しい上昇気流が起こり、乾燥のため雲はできないので、「砂嵐」と言われる猛烈な風だけが吹きます。

ただでさえ、乾燥でもろくなっている岩に強風が吹けば、岩は細かな粒子に姿を変え、砂になります。

砂漠の砂は以上のようにして出来ます。

(※礫[れき]~小さい石、小石のこと)

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