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甲子園の土を持ち帰るようになったのはいつ?

甲子園球場の写真

全国高校野球大会で、負けたチームの選手たちが甲子園の土を持ち帰る光景は、今やよく見ます。

しかし、この甲子園の土を持ち帰るという風習(?)は、誰がいつ始めたのでしょうか?

最初は昭和24年(1949年)の第31回大会

最初は、昭和24年(1949年)に開催された第31回全国高等学校野球選手権大会。

準々決勝で、延長の末、敗れてしまった小倉北高校の投手・福嶋一雄さんがホームベース付近の土をそっとすくって、ズボンのポケットに押し込みました。

その行為を見た甲子園球児たちがマネするようになったようです。

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