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ひろゆきが語った核兵器を廃絶する方法

ひろゆきとひげおやじの写真

北朝鮮が核開発ウンヌンの報道が流れてから、いろいろ考えました。

まずは、「北朝鮮が核開発を止めることはないだろう」と。もっと言うと、止めるわけがない。

イラク然り、リビア然り、核を持とうとしたけど、事前に止められたイラク、自ら核を放棄したリビア、フセイン、カダフィともに失脚させられました。というか、殺されたと言ってもいいでしょう。

だから、北朝鮮が核開発を止めてしまえば、どんな運命が待っているかは、金正恩もわかっていることでしょう。

あくまで「抑止力」として持つことになると思っています。

世界の経済制裁が続いていますが、国内で、あるいは裏ルートで、食糧と燃料の問題を解決できれば、強力な外交カードを持つことにもなるでしょう。

ひろゆきがニコ生で語ったこと

ひろゆきこと、西村博之さんは常々「北朝鮮が核開発を止めるわけがない」と言っておりました。

理由は、大体上記した通りです。

ある日の「ニコニコ生放送」で、ポツンと語ったのが、「核兵器を廃絶するには『沈黙の艦隊』の考え方しかないんじゃないかな…」ということでした。

驚きとともに、「やっぱり、そうだよね!」と個人的に思いました。

北朝鮮の核開発問題が起きてから、何度か『沈黙の艦隊』を読み直しました。

天才的な軍人(潜水艦の艦長)が必要かどうかは別として、「大国にも睨みを利かせられるようなシステムが必要なのではないか?」と。

そもそも、核を保有している国に、「核開発止めろ!」なんて言われるって、小国にとっては横暴極まりない論理ですよね。

国連の機能をどこかの国が主導で強化するか、国連を解体して、新たな国際組織の設立が、まず必要だと思っております。 (2017.12.20)

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