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井上尚弥の強さと、格闘技の醍醐味

井上尚弥の試合の写真

先日、井上尚弥さんの3階級制覇をかけたタイトルマッチをリアルタイムで観戦しました。

圧倒的な強さと、「オーラ」は大袈裟かもしれませんが、存在感に鳥肌が立ちました。

村田諒太さんがキッカケで観戦

わたくし、格闘技系の番組から長らく離れていたのですが、井上尚弥さんの試合を見たのは、昨年、かなりの物議をかまして、再戦することになり、世界チャンピオンになった村田諒太さんのおかげでした。

村田諒太さんの、思考方法や会話・インタビューの上手さを色々な番組でみて、再戦のタイトルマッチを観戦してみました。

ドッシリ構えてジリジリ圧力かけて攻めるボクシング、「すっごい格好いい!!」と久々に燃えました。

防衛戦も見て、「お~、なんかボクシング、また面白くなってきたぞ!」と思った次第です。

井上尚弥さんの強さは見ればわかる!

そんなわけで、話題のカードであった井上尚弥さんの3階級制覇をかけた試合をみたわけです。

試合観るまで、名前を知っている程度だったんですけど…

テレビですので、試合前に、これまでの2階級制覇の試合や数々のKOシーンを放送していたわけですが、「なんじゃこりゃ!?」と試合前から仰天。強いの何のって。

やはり、ファイタースタイルですが、スピードとパワーが圧倒的に凄く、バッタバタ相手を倒していくボクシングは痛快そのものでした。

3階級制覇をかけた相手(チャンピオン)とは、身長差が10センチ以上。ボクシングでの身長差は、腕の長さ(リーチ)に直結するので、「さすがに試合が長引くのでは?」と思っていたら、立ち上がり距離感とスピード差を確認して、一気に攻めにいって、フタを開けてみたら1RKO。

強すぎて、鳥肌立てながら、笑ってしまいました。

井上尚弥さんの試合は、ボクシングをあまり知らない人でも絶対にわかると思います。

井上尚弥は、まだまだ楽しませてくれるはず

圧倒的な強さを見せ付けられて、「この人、もう1階級上げてもいけるんじゃないか?」と思ったほどです。

なんか、早速防衛戦の話もチラホラ出ていますが、何と言っても注目は、今秋参戦予定の最強選手決定トーナメントのワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)。

いわば、「バンダム級の真の世界一決定戦」です。

WBSSで優勝する姿が既に頭に浮かんでいます(笑)。

世界を震撼させる日本人ボクサー。同じ日本人として誇らしいです!

格闘技の醍醐味は、やはり打撃戦!?

昔ボクシングも好きでしたし、K1とかの打撃戦の格闘技はよく見ていました。

ほぼ一撃で決まる打撃戦は、一瞬たりとも目が離せない緊張感があり、しかもかっこいい。

ところが、マウント(寝技や関節技等)ありの格闘技が主流になってからは、なんだかつまらなく思えてしまい、気付いたら格闘技番組観戦を止めていました。

例えば、柔道だと、寝技で一本とるより、投げ技で一本とった方が見てる方は面白いですよね?

オリンピックや世界選手権ともなれば、日の丸背負うので、寝技だろうが何であろうが勝てば燃えますが…。

でも、なんかよくわからない格闘技団体(?)の試合で永遠と寝技のかけ合いを繰り返しているの見ても、正直つまらなかったです。

というわけで、井上尚弥さんの試合を見て、「やっぱり格闘技の醍醐味は打撃だよね!」と思った次第です。…もちろん、個人的な見方です。 (2018.6.09)

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