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長い文章は嫌われる

長い文章の例

ネットのニュースやコラムのページを読んでいて、途中で読むのを止めてしまった経験ありませんか? 長すぎてワケがわからなくなったり、飽きてしまったり…。結構多いようです。

更に、インターネットユーザーのデバイスの変化。

スマホの割合が圧倒的に多くなったため、横幅は狭くなり、縦スクロールに頼るところが大きくなりました。ただでさえ長い文章が、余計に長く感じられるようになってしまいました。

スマホユーザーの急増は、文章を書く上でも見逃せない変化です。(※モバイル検索ユーザーが更に増加傾向(アクセス解析と周辺状況より)~現在は更に増えました。)

SNSで実態調査

以前、ソーシャルネットワークで「縦スクロールが長いページについて」の感想を問いかけたことがあります。

サンプルは数十件と少ないですが、大体以下の意見に集約されました。

「平気だ」と回答した人は、ほとんどいませんでした。

自身の体験や、上のような実態調査からも、長すぎる文章をホームページに掲載するのは考えものです。

嫌々パソコン画面を見る人の写真

「書きたい!」ことを我慢する

「では、どうすればよいのか?」ということになりますが、「文章が長いと嫌われるから、文章を短くする」という簡単な答えが、まずは浮かびます。

しかし、「短くすると、内容が薄くなってしまう…」「きちんと伝わらない…」等の悩みが付きまとうと思われます。

そこで、なるべく短くしつつも、内容がきちんと伝わるような工夫をいくつか挙げてみます。

リンクで別ページにて解説を加える

文章を書いていて、別途解説・説明が必要になってくる場合、単語やセンテンス(文)をリンクでとばして、別のページで解説するという手法があります。(ウィキペディアのような感じです。)

ページを分割する

1ページに収めてしまうと長くなるので、何ページかに分割する手法もあります。

しかし、ただ長い文章をブツリと切って分割するのは、ちょっと疑問が残ります。

章立てて文章を構成して分割すると、ユーザーに親切であり、「ページが重複しているように見える」ということも防げます。

写真やイラストの挿入

また、単に文章を短くするだけではなく、視覚的に短く感じさせるために、「写真やイラスト・図」等を適宜挿入する方法も効果的です

写真やイラストの挿入が効果的であることは、「WEB担フォーラム」で実証されていました。(写真やイラストのあるページと、全く無いページの、ユーザーの滞在時間の比較)

以上のような方法で、文章を短く、読みやすくすることができますが、実際やってみると…、難しいです…^^; (2017.5.1)

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