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モバイル検索(スマホ検索)の時代が本格化

2015年5月に世界10カ国でモバイル検索ユーザー数がデスクットップ(タブレット含む)検索ユーザー数を上回ったとの報告がありました。(※参照:Google、モバイルでの検索が日本や米国でPC/タブレットを上回ったと発表)

2013年頃から急速にモバイル検索ユーザーが増えてきつつあったのは、日頃のアクセス解析で把握しておりましたが、約2年で追い越すまでになるとは…。

「追い越して…それで?」と思われるかもしれませんが、2015年5月以降もドンドン増加中です。(現在進行形)

そこで、私の運営サイトのアクセス解析のデータと、ネットサーフィンで調べた中規模ネットショップの様子から「現在もモバイル検索ユーザーが増加中である」ことを示します。

運営サイトのアクセス解析データより

私が運営中のホームページの内から、3つピックアップして、アクセス解析のデータを拾って表にしてみました。(サンプルのホームページは3つとも、ユーザー層がかなり異なる点を補足しておきます。)

「2015年5月」と「2016年1月」の各1ヶ月間の比較です。

3つの運営サイトでのモバイル検索ユーザーの増加傾向の様子(アクセス解析より)

「mobile」を赤で増加傾向であることを示し、「desktop」を青で減少傾向であることを示しました。(tabletも総数では少ないですが、増加傾向にあります。)

中規模ネットショップが続々デザイン変更

ネットサーフィンをすると、中規模ネットショップ(自社のホームページ運営はもちろんのこと、Amazonや楽天等の大手のネットショップにも出品しながら営業)の様子に変化が見られます。

デザインの変更です。もっと突っ込んで言及すると、レスポンシブデザインの採用です

今まで普通のホームページ(デスクトップ対象)と「スマホ専用サイト」の二段構え(?)だったのが、「レスポンシブデザイン」に慌てて変更した様子をしばしば見受けます。(「慌てて」と表現したのは、ネットショップ内のいろいろなページを見てみると新旧のデザインが混在してあるからです。)

「今頃?!」と、正直言って「遅いですよ…」と言いたくなりますが…。

売り上げへの影響がドンドン大きくなってきた証拠かと感じました。

手軽にスマホを操作する様子の写真

ホームページをモバイル検索ユーザーに対応させる方法は、レスポンシブデザインだけではありませんが、SEOや作業の手間等を考えると、レスポンシブデザインを採用するのが一番無難に思えます。 (2016.2.3)

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