カタツムリは、なぜ「でんでん虫」と呼ばれる?
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カタツムリを「でんでん虫」と呼ぶのは?

カタツムリの写真

カタツムリを「でんでん虫」と呼んだことのある人は、たくさんいると思われます。

しかし、カタツムリの正式名称は「マイマイ(舞舞)」です。

角を出したり引っ込めたりしているところが、舞をまっているように見えたことが名前の由来だそうです。

「マイマイ」が、「カタツムリ」や「でんでん虫」と呼ばれるようになったのは、なぜでしょう?

「笠つむり」と「出よ出よ虫」

まず、カタツムリという名前ですが、螺旋系の殻の形が、笠の形に似ていたので「笠つむり」と呼ばれるようになり、それがなまって「カタツムリ」になったようです。

現在では、陸に棲む巻貝の通称となっています。

次に、でんでん虫ですが、「ででむし」=「出よ出よ虫」という意味で、子供たちが勝手につけた名前。いわば「アダ名」だそうです。

歌の歌詞にもあるように、子供たちが殻の中に入っているカタツムリに向かって「角出せ、ヤリ出せ、目玉出せ」とはやし立てました。これが「でんでん虫」の名前の由来のようです。

「マイマイ」よりは、子供が名づけた「でんでん虫」の方が、可愛らしさがあっていいですね。

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