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ぶどうの歴史と種類

ぶどうの写真

紀元前3000年には エジプトで栽培されていたとされ、日本でも平安時代には栽培の記録があります。

世界的に最も多く栽培されている果物と言われ、品種数も1万を超えるようです。
世界的に多くはワイン等の醸造用に使われますが、日本では9割が生食用です。

ぶどうの種類と特徴

ぶどうの色により黒系・赤系・緑系に分けられ、代表的なものには「巨峰」「デラウェア」「マスカット」「オブ・アレキサンドリア 」等の品種があります。
更には、皮ごと食べられる葡萄や種なし葡萄など様々な品種があります。

また、葡萄は加工品も多く、干しぶどうやワインから作られるワインビネガー、イタリアのエミリア、ロマーニャ州のモデナ生まれのバルサミコ酢などがあります。
意外と形を変えて消費するシーンが多い果物でもあります。

ぶどうは糖質が多く、ビタミン・ミネラルはあまり多くありませんが、干しぶどうになると水分が抜ける分、相対的に栄養価が上がります
鉄・カルシウムが多くなりますが、同時に糖質も増えるので食べ過ぎには注意です。

美味しい葡萄を選ぶには、皮にブルームという白い粉のようなものが付いているもの、ツルが緑色で枯れていないもの、皮に張りがあり、ふっくらとしているものを選ぶのがいいと言われています。

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