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鼻が詰まると味覚がなくなるのはなぜ?

食べようとしている人の写真

主に風邪を引くと鼻が詰まってしまうのは、いろいろと厄介ですね。息ができなかったり、鼻をかんだり。
中でも「何を食べても味を感じない」のが残念でなりません。
鼻が詰まると味を感じなくなるのはなぜでしょうか?

味覚は嗅覚と連動している

食べ物を味わうとは、口の味覚だけではなく、鼻の嗅覚とも関係があります。

舌で感じる味覚は、「甘さ」「しょっぱさ」「苦さ」「酸っぱさ」の4種類が基本的な味の感覚です。
そして、食べ物独自の味を感じるのは、食べている間に匂いが鼻に入ってくる感覚も大きく関係しています

試しに、目をつぶって、鼻をつまんで食べ物を食べ比べてみてください。
例えば、同じ大きさに切ったリンゴとジャガイモとか。
どっちを食べているのかわからない人が多いはずです。

当たり前と言えば当たり前なんですが、食べ物を味わうということは、口で味わい、鼻で香りを堪能し、更には目で見て楽しむという行為です。

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