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骨の数は加齢とともに減る

正座する人の写真

40㎝ほどもある大腿骨から、わずか4mmしかない耳の中の鐙骨(とうこつ)まで、さまざまな骨で支えられる人間の体。平均すると人間の骨は約206個の骨があるそうです。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんの骨の数は約350個ほどもあるそうです

乳児期ほど骨の数は多い

なぜこんなに違いがあるのかというと、骨同士が次第にくっついて大きな骨としてまとまっていくからです。

赤ちゃんの顔を見ると、まだ泉門と呼ばれる隙間が開いていることがわかるそうです。

その部分も、大きくなるにしたがって次第に癒合していき、ヘルメット状の頭骨となるのです。

ちなみに頭骨は26個ほどの骨の集合体です。

骨の癒合が全て終了するのは、女性で15歳半、男性で18歳ごろまでかかります。女性16歳、男性18歳という結婚可能年齢は、肉体の完成時期でもあるのです。

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