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ボーナス支給が6月と12月の理由

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概ね正社員として働くと、年に2度「ボーナス」が支給されます。
6月と12月が一般的です。

ボーナスという制度と6月と12月に支給されるようになった経緯を解説します。

アメリカを真似て導入されたボーナス制度

ボーナスという制度が生まれたのはアメリカです。
日本の現行の制度とは違い、企業が儲けの一部を特別配当金として株主に払ったり、保険会社が加入者に掛金の一部を割り戻す制度です。

日本でボーナスの制度を初めて導入したのは、三菱商会と言われています。
明治9年(1876年)に、アメリカ式に会社の決算期に合わせて支給されました。

お盆や年末は出費が多いであろう配慮

ボーナスが6月と12月の年に2回支給されるようになったのは、大正時代の終わり頃です。
お盆や年の暮れは、何かと出費が多いだろうという配慮から、6月と12月の年に2回の支給になったと言われています。
日本の文化に合わせたわけです。

いかにも日本的というか、「ボーナス制度」はいつの間にか、ボーナスを支給することで社員の愛社精神を鼓舞する手段に変化しました。

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