知りたい情報、役立つ情報の検索サイト [サーチアイレット]
サーチアイレット

平昌パラリンピック開幕!

平昌パラリンピック開会式の写真

平昌パラリンピックが開幕しました。オリンピックが終わり寂しいところだったので、楽しみにしておりました。

開会式に「メガネ先輩」が登場したのは、なかなか面白い演出だと、個人的に思いました。

早速競技観戦をしています。

補助具について思ったこと。

以前、夏のオリンピックの陸上競技でしたかね…? パラリンピック出場選手のタイムが、「オリンピック出場選手のタイム基準を超えているから、オリンピックに出たい!」と願う選手がいて、ちょっとした論議になったことがあったかと思います。

以来、「補助具の違いで、順位が決まるんじゃないか?」と、パラリンピックについて、ちょっと疑問を感じていました。

そこで、パラリンピック開幕を控えた数日前に考えてみました。

結論は、「オリンピック選手だって、道具によって結果が変わることたくさんあるじゃんか! つまり、オリンピックもパラリンピックも同じだ!」と思った次第です。

それに、いくら補助具が優れているからといっても、それを使いこなすトレーニングをしていなければ、結果は伴わないわけで、やっぱり補助具ウンヌンを論議してもしょうもないと考えました。

いざ観戦しながら疑問に感じたこと

現在もTV中継を流しながら、文章を書いています。

観戦していて、スキーで転倒した選手が、改めて立ち上がって再滑走する姿を見て、胸にぐっとくるものが…。

金メダルを獲った選手の笑顔が、ものすごく眩しく見えたり…。

そんな自分に、「…こういう感情自体、どうなんだ?」と思うのです。

「ハンデキャッパーを下に見ているのか?」と。

いや、「ハンデを抱えてるのに、すげぇー~…、自分なら絶対できないな。」という感情なのか。それすら、やはり見方がおかしいのか?

そんなことを考えていると、競技観戦が重苦しくなってしまいます。

そんなわけで、とりあえず「感じるがままに観戦しよう」と思っています。

また、考えるときがあるでしょう。更にいろいろなものを見た上で。

やっぱりすごいと思う競技

今日、視覚障がいを持った選手のスキー滑走競技がありました。

先導役がいて、通信でコンタクトとりながら、先導役の後ろを滑るわけですが、前が見えないのに、時速100kmくらいのスピードで滑走ですよ! ちょっと信じられなくて唖然としました。

まだまだ驚くような、純粋に感動するような競技があるんじゃないかと楽しみにしております。 (2018.3.10)

関連記事

勝手なツブヤキと運営記

サーチアイレット > 運営記・勝手なツブヤキ >

明話事典

SEO+HTML

フリー写真素材集

情報検索に役立つコンテンツ