知りたい情報、役立つ情報の検索サイト [サーチアイレット]
サーチアイレット

ひろゆきのツイートについて思ったこと

ひろゆきのツイートのスクリーンショット

今日の深夜(7月18日)、「ひろゆき」こと西村博之さん(2ちゃんねる開設者)のツイートを見て、驚きとともに感激しました。

しかし、時間を空けて、じっくり冷静に色々なことを考えると、「ひろゆきさんの真意は?」と思いました。

ひろゆきのツイートの要旨

まず、今回のひろゆきさんのツイートのザックリとしたまとめを。

あるクローン病の方の「はてなダイアリー」のリンクとともに、「リモートで出来るちょっとした作業だったらありますけどやります?」というツイートでした。(※リモート=遠隔)

その日記を読むと、相当辛そうな様子。でも、働きたいという願望が綴られていました。

(※その方の日記の記事『誰でもいいから病人の僕を雇ってほしい、ほんとお願いします。』)

私のフォロー人数も少ないこともあってか、たまたまツイッターを開いたら、上記のツイートが一発目に目に飛び込んできたので、真に受けて、ちょっと感動しました。

ひろゆきの人柄像(個人的主観)

「ひろゆき=2ちゃんねる開設者」というのは、ずっと昔から知っておりましたが、それ以外のことに関しては、全然知りませんでした。

何がキッカケか忘れてしまったのですが、あるときに、ひろゆきさんに興味を持ちました。

それで、youtubeに上がっていた動画を見聞きして、「へー、この人の言うことや考え方は面白いな。」と思い、更に興味が増しました。

「人生をいかに楽しむか?」という点ですね。

最近では、youtubeで公式チャンネルを開設し、以前からニコニコ動画の生放送でやっていた『ベーシックインカムを実現するにはどうしたらいいか会議』を含め、他のテーマも交えて、ニコニコ動画とyoutubeで同時配信しています。

生放送は深夜に放送されるので見れませんが、youtubeのアップロード動画を通勤時の移動中や、ちょっとした暇つぶしの時間ができたときに、ラジオ感覚で聞いています。…繋ぎ繋ぎ、ぶつ切れで聞くことになってしまいますが。

(※youtubeチャンネルひろゆき, hiroyuki at Youtube)

本人曰く「広く浅い知識」のようですが、それでも自分は知らなかった知識(「事実」)を知ることができたり、「なるほど、そういう考え方もできるか。」と思わされることがあるので、なかなか面白いです。

また、書籍も読んでみました。『無敵の思考』という本です。

わたくしは頭が悪いので、一読しただけではストーンとおちませんでした…。ところどころ「そうかなー?」なんて思うこともあったり…。

(ただ「自分の人生のコスパを見直してみよう」という部分は、ズドーンと響いたので、読み終えた後、できることからすぐに実践しています。)

前置きが、かなり長くなってしまいましたが、「人柄」というべきか「人物像」というべきか、箇条書きしてみます。

ひろゆきの現在の仕事

現在パリ在住で、ご自身ではよく、「ほぼ毎日映画をみて、ソシャゲーして、だらだら過ごしてまーす。」と言いますが、「まったく仕事してない」なんてことは、当たり前ですがあり得ませんね。

英語圏の画像掲示板「4ちゃんねる(4chan)」の管理人を務めていたり、「有限会社未来検索ブラジル」の取締役であるので、見えない部分でいろいろなことをやっているはずです。

未来検索ブラジル社では、いろいろなサービスを展開しているほか、障害を持つ人に社会参加を促すとともに就労支援をしているNPO法人札幌チャレンジドと協業で、社会貢献事業にも取り組んでいるようです。(※参照:有限会社未来検索ブラジルの会社概要)

ひろゆきの今回のツイートの真意は?

ようやく本題です。(前置きが長くなったのも理由があります。)

未来検索ブラジル社の社会貢献事業のことを知っていたので、最初は真に受けて感激したのですが、よくよく思い出してみると、「親のスネかじってるくらいなら、家から出て生活保護もらったら? 憲法で保障されている権利なんだから」と発言していたこともあったり、ちょくちょく「生活に困窮したら、なんで生活保護受けないの?」という趣旨の発言をします。もちろん論理的な考え方からの発言です。

今回取り上げられたクローン病の方の日記も拝見させて頂きましたが、病状や経済面はかなり辛そうです。

自分は、その日記をみたときに、「なんで生活保護の申請をしないんだろう?」と思いました。

「働きたい!」という勤労意欲があるのはわかるのですが、金銭的に苦しそうなので、「生活保護受給しながら働けばいいのに…」と思いました。

一部抜粋させて頂きますが、「クローン病の患者の会に出席したことがある。職業について語る場面で、普通に「生活保護です」と喋っている人たちがいた。いずれ僕もそうなるんだろう、とは感じてる。だけど、今は働きたい。20代で諦めたくない。」とありますが、「生活保護を受給する」イコール「諦める」とはなりません

また、「両親には今まで数多くの迷惑をかけてしまった。顔を見ただけで疲労困憊しているのがわかる。申し訳なく思う。だからこそ、経済的に自立、もしくは家計を手助けするぐらいのことをしたい。」のであれば、益々「恐らく両親が医療費の負担をしているのだろうから、生活保護受給者になって負担を軽減させてあげたらいいのに。」と、思えてしまいました。

多分、10万円くらいは受給できるでしょう。家賃や光熱費・食費等も含めても、お金余りますよ

余ったお金で、資格取るための勉強するなり、高卒・大卒資格(?)取るなりすればいいと思えます。

結果、働き口が見つかり、その収入で自立できるようになるのであれば、生活保護受給を止めればいいと思うのです。

そんなことは、ひろゆきさんも真っ先に考えたはずだと思うのですね

それなのに、「リモートで出来るちょっとした作業だったらありますけどやります?」というツイートの真意がわからなくなってしまいました。

未来検索ブラジル社の社会貢献事業の一環なのか、それとも…?

今後の流れを見届けてみたいです。 (2018.7.18)

関連記事

勝手なツブヤキと運営記

サーチアイレット > 運営記・勝手なツブヤキ >

明話事典

コミュニティー

SEO+HTML

フリー写真素材集

情報検索に役立つコンテンツ