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北海道の停電に対して直接の支援の声

電話越しに喜ぶ人の写真

平成30年9月6日午前3時8分に震源地で震度7の大地震が起こりました。

札幌市内に住んでいますが、私が住んでいる地域は、震度4くらいだったと思われ、経験したことのあるくらいの揺れだったので、家の中は特に何か倒れることもなく、一時おさまりました。

やはり大きい揺れではあったので、震源地等々気になり、テレビをつけ、ネットで調べようとした矢先に電気がストップ。

「こりゃ、しょうがないや…」と思い、そのまま床についたわけですが、朝からメールやら電話やらがジャカジャカ来て、実は大変なことになっていることを知った次第です。

ここから、いろんなことを経験し、真近で状況をみたりして、書き残したいことは山ほどあるのですが、まだ油断できませんので、事態が沈静化したら、整理して書き記そうかと思います。

しかし、どうしてもすぐに書いておきたいことが一つだけあるので、その1点についてだけ書きます。

ネットで知り合った人からの安否確認メール

今年の春に、ネットで仲良くなり、時折電話したりするほど仲良くなった方がいました。関東在住の方です。

先ほど、「朝方メールがジャカジャカ届いたり」と書きましたが、その中に、ネットで知り合った人からの安否確認のメールがありました。

「正直言って、そこまで考えてくれていたのか!?」とビックリしました。

それと同時に、感謝の念やら喜びやら、いろんな感情が湧いてきました。

電気が復旧して、電話にて更に感激

幸運にも、私の住んでいる地域は電気の復旧が早く、夕方前には電気が復旧しました。

携帯を充電しつつも、モロモロの安否確認等々を済ませ、その他のこともいろいろと…。

それで夜になり、ネットで知り合った方に電話にて直接、モロモロの状況をざっと伝えました。

なぜ、メールをくれたかというと、「物資不足で困ることがあったら連絡頂戴!」ということでした。

言葉にならなかったですね…。

「東日本大震災の際に、自分も経験したから」とのようですが。

今のところは、その言葉だけで随分と勇気付けられました。

過去の大地震の際の物資の支援の行方を参考にしつつ、心当たりのある方は、是非とも支援の声を送って欲しいと思います。 (2018.9.6)

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