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ジャーニーとの死別にあたって

ジャーニーと四葉のクローバーの写真

数年前から、知人宅のミニチュアダックス(名前はジャーニー)を、旅行の際等に、時折預かっていました。

11月2日午前2時12分、天に帰りました。享年16歳。

他人様のペットをそんなに可愛いと思ったことはなかったんですが、ともに過ごした時間も多かったのと、なかなかハンサムなのと、つい昨年までは非常に元気なヤンチャ君だったので、とても可愛かったです。

生あるものは必ず自然に帰る

半年ほど前に、飼い主さんと食事をした時のことです。

その際に、「この世の真理って何かわかるかい?」と問われて、わたくしは答えられませんでした。

答えは、「生あるものは必ず自然に帰る」でした。

小説や歴史マンガ等々で、その言葉は目にするも、これまでサラっと流していたんですね…。

70歳を超えた方であり、多方面でご活躍されている方の言葉だったので、千金の重みがありました。

とはいえ、悲しいです。悲しいだけじゃ、なんだか安っぽい感じがします。

頭の重さが通常の5倍くらいになった感覚になり、最期の顔を見に行く際には、周りの景色が歪んで見えました…。

避けてきた死別の会への参列

ここ数年、訃報を聞いても、通夜等に参列するのを避けてきました。

故人との別れを悲しむ友人の姿を見るのがいたたまれなく、また、「何もできない…」ということから。

でも、「生あるものは必ず自然に帰る」のは真理なので、避けては通れないことであり、また、いずれは己の身にもやってくることです。(※親族等が他界するという意味)

以来、時折ボンヤリと考えていましたが、ジャーニーの死期が近づいているのを感じ取って、考えました。

紆余曲折しつつも、たどりついた答えが「最期を見送ることに意味がある」と。

飼い主さんも悲しみの最中ですが、悲しみを共有することによって、ほんのわずかでも、何かの足しになるのかと…勝手に思ったわけです。

最期のお別れをして

朝の早い時間でしたが、お邪魔して最期の顔を見てきました。

綺麗な顔をして横になっていました。

いつものように普通に眠っているかのようにも見え、今にもムクッと起き上がりそうな感じすら受けました。

そんな様子であったので、天真爛漫のヤンチャ君との思い出が走馬灯のように次々と思い起こされ…。

というわけで、元気だった頃のジャーニーとの思い出を写真と動画とともに記録しておこうと思います。

ジャーニーとの思い出~前編

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