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ジャーニーとの思い出(終わりに)

暑そうなジャーニーの写真

ジャーニーとの思い出~後編その2の続きです。

ジャーニーとの思い出を、写真と動画を選びつつ、簡単なショートストーリーにして振り返ってみました。

2016年頃からは、わたくしの環境が少々変わり、なかなか記録に残せずにいてしまい、また、翌年の2017年頃からは、散歩もあまり遠くへは行きたがらず、宅内でも寝ていることが多くなってきていましたので…。

衰えと、死期を感じたとき

脚力の衰えは2016年頃から随分感じるようになりました。

元々、自分の背丈よりもジャンプできるような脚力があったので、それほど深刻には感じていませんでしたが、2017年頃には、ちょっとした段差でつまづくこともしばしば…。

寒い日のジャーニーの写真

また、2018年の夏頃(?)に、白内障で完全に目がみなくなったようです。夏の終わり頃に一度預かったときに、ハッキリとそれがわかりました。

秋になり、最後に預かったとき、具体的な表現は避けますが、死期が近いのを悟りました。

もう随分前になりますが、実家で飼っていたワンコと症状が似ていたので…。

ありがとう、ジャーニー

始め、思い出を記録として写真やら動画やら選びつつ、いろいろ思い出しつつ、ちょっとした文章も添えているうちに、「あれ? まだジャーニー元気だよね??」と、妙な錯覚を起こしたものです。文章に過去形と現在形がごちゃごちゃに混ざっているのはそのためです。

しかし、さすがに締めくくりになると、寂しさや悲しさが…。

正直言うと、最初預かることに若干の抵抗がありました。自分のペットではないので「何かあったらどうしよう?!」という不安な気持ちからです。

ただ、慣れてくると、ジャーニーとの意思疎通、飼い主さんとの信頼関係もできてきたので、特に不安もなく、可愛いジャーニーが来ることを喜んでおりました。

2週間ほど預かることもあったり、週に3回ほど預かる時期もあったりで、一緒に過ごした時間はかなり多かったと思っています。

それゆえに愛着は、「たまに預かるワンちゃん」程度ではなかったと思います。

実家のワンコが亡くなったのを電話で聞かされたときは、生まれて初めて「腰が抜ける」といった感覚を味わいました…。

そして、ジャーニーが亡くなったのを飼い主さんから連絡を頂き、最期の顔を見送りに行く途中、街の景観が歪んで見えました…。

最期の別れの様子は、飼い主様と私だけの記憶として。

ジャーニーが天に還った日の夜、コンビニに行くも何を買うのか忘れてしまい、ボーッとしていたら、よく挨拶するご近所さんとバッタリ会いました。

よくジャーニーと散歩しているときに出会っていたので、いつも会うたびに「わんちゃん元気?」と尋ねられました。この日も同じく。

亡くなったことを伝え、少々話し込み、その日はそこで別れましたが、翌日外のドアを開けると、ドアノブに紙袋が掛けてありました。

中を見ると、ペット用のオヤツと手紙でした。

ご近所さんから頂いた手紙

すごく温かい気分になれましたし、助かりました。

オヤツはお供え物として、それと、手紙のコピーを飼い主様へ渡しました。この辺の皆さんにも愛されていました。

散歩中や抱っこしているときに、よく道で「可愛いねー」と声を掛けられたものです。

ヤンチャで、甘えん坊で、ハンサムで、食いしん坊で、本当にかわいいワンちゃんでした。

たくさんの思い出をありがとう。ジャーニー。

初めて宿泊したときのジャーニーの写真

- 終わり -

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