知りたい情報、役立つ情報の検索サイト [サーチアイレット]
サーチアイレット

寝る時、ベッド? or 布団を敷く? どっち??

ベッドの写真

あなたは、夜寝る時にベッドの上で寝るか、床に布団を敷いて寝るか、どっちですか?

現代社会では「ベッド派」が多いのではないかと思われますが、私は「布団派」です。

「なぜ布団派なんだろう?」と考え、寝床の好みを決定づける要因を絞り出してみました。(仮説です。)

くだらないことと思えるかもしれませんが、実はすごく重要なことに結びつくような気がしたので、記すことにしました。

布団とベッドの使用暦

私は、中学2年から約10年間はベッドで寝ていました。しかし、生まれてから中学1年生までの約13年間は、床に布団を敷いて寝ていました。思い返すと、家に赤ん坊用のベッドもなかったので、恐らく赤ん坊の頃も布団であったと推測できます。(下に兄弟がいますので。)

社会人になり、久々に畳の上に布団を敷いてみたところ、畳の匂いが非常に心地よく、また懐かしくも感じられて、以来ずっと床に布団を敷いて寝るようになりました。

少々付け加えますと、旅行等でホテルに宿泊するときはベッドで寝ることが多いですが、なんだかうまく寝付かれないので、可能な限り和室を予約して宿泊するようにしています。

畳部屋と敷布団の写真

幼少期の体験は、ずっと残る?

「なんで自分は布団が好きなんだろう?」と考えたときに、一つその要因を見つけられた気がしました。

生まれてからの幼少期の体験(感覚~背中の感じや匂い等)は、大人になっても記憶に残っているんじゃないか?」という仮説です。

育児に絡んで、幼少期の体験って長らく記憶に残るって話を聞いたことがありませんか?

例えば、ネグレクトで育つと、「他人を愛せない」「他人を信用できなくなる」とか…。また、「絶対音感」は3歳までじゃないと身に付かないとか。

そんなことと同じなんじゃないかと思ったのです。

思い起こせば、中学生の途中からベッドに変えたものの、今一つ寝心地が悪かった気がします。

高校生の頃は、不規則な生活習慣も相まって、夜中しょっちゅう金縛りになっていました。ひどい目にあったこともあります。(※参照~「金縛りになり、危うく死ぬハメに!?」)

大学生の頃は、よく夢をみてはベッドから落ちて目を覚ましたことや、夢の中での自分の動きを、寝ながら再現していたこともあったようで…。(母親を蹴飛ばしたこともあるようです…。もちろん記憶にはありません。起こされて聞かされてビックリしました。)

夢をいつもみるって、眠りが浅い証拠なんですよね…。

ベッドから布団に戻してからは、夢をみる回数がグッと減りました。

幼少期の子育ては、特に大事!

私が、ベッドで寝るよりも、床に布団を敷いて寝る方を好むようになった仮説から導き出されることは、幼少期の子育てってすごく大事ってことです。成人してもずっと記憶に残るわけですから。

まぁ、当然と言えば当然ですが…。

大事なのは、「記憶」と書きましたが、正確には「感覚」ですね。

嗅覚と視覚、それと触覚は特に大事なんじゃないかと考えます。

不衛生な空間で育てちゃダメ(ただし、綺麗すぎるのもダメとも思っています。)、暴力的な場面や卑猥な場面を見せちゃいけないとか、スキンシップの大切さだとか。

…そんなことを考えてみた年始でした。 (2019.1.9)

関連記事

勝手なツブヤキと運営記

サーチアイレット > 運営記・勝手なツブヤキ >

明話事典

SEO+HTML

フリー写真素材集

情報検索に役立つコンテンツ