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新型コロナウイルスの大流行に備えて

マスクをする人の写真

中国武漢市発祥と言われる新型コロナウイルスが大流行しています。
1月末辺りから「これ…日本もヤバイな…」と思っていたら案の定。
既に日本でも感染者が100人を超えそうです。(2/9の厚生労働省の発表より)

しかし、日本の報道を鵜呑みにしていては、わからないことがたくさんあります。

(※前段割愛して備蓄品についてへジャンプ)

感染者数は1桁以上は違う

まず中国ですが、日に日に数千人、死亡者は数十人ペースで増えていますが、この数字は医療機関で判明した数字です。
元々、都合の悪い情報を隠蔽したり、数字を簡単に誤魔化したりする共産党政府ですからね…。

医療機関で受診してもらえず、止む無く自宅にいる人は数え切れないほどいるはずで、中には自宅で亡くなっている人も多いとのことです。
火葬場が足りないどころか、死体を包む袋すら無い状況。

こんなことを踏まえると、現時点で感染者40,000人、死者700人と言われていますが、1桁あるいは2桁違って伝わっていると考えられます。

日本国内も例外ではありません。
感染拡大が伝われているにも関わらず、中国からの観光客を以前ガンガン受け入れていますね。(湖北省以外)
何を考えているのかサッパリわかりません。(※政府が、感染拡大防止を本気で考えるならという前提です。)

ウイルスを持った人と接触した人は数知れないですね。
民間の医療機関じゃ受診できないんですから、調べようもありません。
感染したけど、軽い症状で治ったという人が多いのでしょう。
しかし、三次感染どころか、四次感染・五次感染と、今後ひょっこり初事例の感染者が発見されるんじゃないかと思っています。

予防するしかない!

連日、チャーター機やクルーズ船のことを不要に深掘りした報道がされていますが、それを知ったところで何か新しいことがわかるわけではないので、もう予防するしかないです。

マスク、手洗い・うがい、アルコール消毒はもちろん、一番気をつけるべきは、密室や地下空間での人混みを避けること
「換気が大事」ってことと同じです。

それよりも、「予防」という言葉が適切ではないですが、今後の展開に準備しておく必要があると思っています。

モノ不足になる可能性がある(食料等)

買い物に並び人たちの写真

経済への影響も懸念されています。というか、かなり混乱するでしょうね。

現時点では、自動車や電化製品の生産にスポットが当てられていますが、中国を工場の拠点として生産されている物は数え切れないです。
来月辺り(?)に騒がれるかもしれないのは、「加工食品と日用消耗品の生産もできない」ということ。
現時点でも、若干そんな記事を見かけるようになりました。

中国の工場で生産している加工食品や日用消耗品は一時的にストップするでしょう。
しかし、日本国産は稼動しているわけで、全く無くなるということはないはずです。
でも、「中国の工場が稼動せず、加工食品や日用消耗品も生産できない」といった報道が出るようになると、一斉に買い溜めに走る群衆心理が働くと思われます。
これが怖いです。

だから、皆が買い溜めに走る前に、3ヶ月分くらいの食品や日用消耗品を買っておいた方が良いと思います。

「モノ不足」の不安が広がると不必要な物まで半ば狂乱気味に買い溜めしますからね…。
これは、北海道地震(胆振東部地震)のときに目の当たりにしました。

アメリカでは既に、早い段階で国民に保存食品を買って置くように、アメリカ全土にアナウンスが出ています。

決して大袈裟ではない話です。

日本国内の感染者が一気に増える可能性だってあります。
そうなると、日本国内の工場も稼動できなくなります。

最悪の事態に備えておくべきと思っています。

3ヶ月程度の食品や日用消耗品なら、先に買っておいても、どのみち消費しますからね。

ライフラインが止まるわけではないので、自然災害の備えよりも贅沢なモノを買い置けるでしょう。 (2020.2.9)

追記(2/28)~
昨夜からアクセスが集中してきました。
が、今更遅いです。。
しかも、品薄になる事態は「工場の生産が止まる」という前提で書きました。
今回は「デマ発信」で、生産がストップしているわけはないので、1週間ほどで元に戻ると思います。

ただ、今後の感染拡大が収まるかどうかは未定なので、落ち着いた頃、ほどほどに買い置きしておいても良いかと思います。
その他、災害への備えという意味も込めてですね。

ちなみに筆者は、中国の状況を見つつ、2月半ば頃に「買い置き」しておきました。
ティッシュ、シャンプー、ボディーソープ、カミソリといった日用品と、冷凍食品と缶詰を半々、米とパスタ、蕎麦の乾麺、あとは冷凍保存ができる野菜と豚肉、調味料でした。

トイレットペーパーに至っては、中東情勢(イランとアメリカ)の関係が悪化した際に、いつもより多めに買い置きしていました。
昨年の話です。

追記(3/4)~
類似ページや正確の情報が報じられるようになって、さすがにアクセスは減ってきましたが、まだあって…。
今後の参照にして下されば幸いですが、もう一言添えておきます。

中国でしか生産していない加工食品や日用品はありません
国産のものは山ほどあります。

トイレットペーパーに至っては98%日本製とか。

今現在、スーパーやコンビニに行って他の棚を見てみて下さい。
生鮮食品や弁当はゴッソリありませんか?

事態が沈静化(品物が売ってない)した後に、地震や台風のための「買い置き」「備蓄」をオススメします。
正直、今回の買い溜め・買い占め騒動に呆れている筆者です。
「…災害に供えて備蓄していない人って、こんなにいるのか…。」と。

また、「情報の読み方」についても書こうと思っています。
(遅れましたが書きました~参照:情報収集の仕方~海外で何が起きているかを知って推測する)

追記(3/26)~
3/25日に小池都知事の緊急会見があり、都内では買い置きが既に発生しているようですが、筆者在住の札幌市内でも3/25夜から、買い置き準備をする人がスーパー等でチラホラ見かけました。
急ぎで突然宣言されるかもしれない東京都市封鎖~早めの備蓄を!を書きました。
よろしければご参照ください。

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