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デマ拡散に加担している人々

スマホ見る人の写真

先週末から、デマ発信でトイレットペーパーが店から無くなるという現象が発生していますね。
当コンテンツの新型コロナウイルスより怖い群衆心理~食料と日用消耗品を!!のページにもアクセスが集中しました。
それを知り、「今更か…」と思いつつ、少々加筆。(詳細はページ参照)

SNSでも、悲鳴の声と空き棚の写真が散乱していました。
初日は我慢しつつ眺めていましたが、翌日も…。更には今日も…。

本当に呆れました。

実はデマの拡散に加担している

「トイレットペーパーがない!」「カップ麺の棚も空!」というコメントと同時に、空き棚の写真を掲載。
そして、それらをリツイート・シェアの数がなんと多いこと…。

おい! デマを拡散していることに、いい加減気付けよ!!と呆れ返りました。

デマ発信者は、その現象を眺めながらほくそ笑んでいるでしょうね…。

某フリマでは、狂乱価格で今現在もトイレットペーパーがごっそり並んでいます…。

イタズラ動画が拡散するのと同じ理屈

数年前まで、お店のバイト・従業員がイタズラの動画を流して遊んでいるのが社会問題になってましたね。
つまる話、あれと同じ理屈なんですよ。

動画配信者が、イタズラ動画の拡散するもので得られるものは、金銭でも何でもなく、「自分発信のものが世の中に拡散したぜ!」という意味不明な満足感。

「こんな奴ら許せない!」とコメントを載せて動画を載せ、それが拡散する。
まんまと、発信者の思惑に乗せられているわけです。

今回のケースに至っては、ほぼ確実にお金稼ぎが絡んでいるでしょうから、もっとタチが悪い…。

結局困るのは自分なんですよ? いい加減気付きましょうよ。
あなたが世間の不安を煽っている罪に気付きましょう

数は少ないけれど安心する投稿例

ただ、上記したことに気付いている人も当然います。
人数はまだまだ少ないですが…。

工場内の潤沢な在庫の写真とともに「こういう写真こそ今必要なのでは?」とか、「全然普通に品物並んでますよー! 在庫一掃されて新しいものが買えてラッキー」とか。

「みんな冷静になりましょう!」って呼びかけるよりも、上のような投稿の方が100倍効果があるでしょう。
いい加減気付いて欲しいと願います。

でも、諸悪の根源はテレビ報道の仕方なんでしょうね…。
気付けるかどうか…。 (2020.3.2)

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