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感染経路はほぼ接触感染

手洗いの写真

新型コロナウイルスが東京を中心に再び流行の兆しを見せています。
半分以上が「感染経路不明」と発表される日もあったりするので、不安感が増している方もいると思われます。

しかしですね、このコラムでも書いていますが、ほとんどが接触感染なので、わからないのが当たり前です
というよりか、「感染経路はご自身の手」がほとんどでしょう。

(接触感染については少々こちらに詳しく書いています。
参照:夏のサンダル履きに気を付けよう! ~新型コロナウイルスの接触感染)

外出時に外の物を触ったら自分の顔を触らない

階段やエスカレーターの手すりや買い物袋等、誰が触ったのかわからない物にウイルスが付着していた場合、それらに自分の手を触れて、その手で目や鼻をこすったり、口元を覆ったりすれば感染するわけで、感染経路なんてわかるわけがないです。(同じ場所から複数人感染者が出ている場合を除く。)

ですから、感染経路不明じゃなく、感染経路は自分の手であると認識し直した方が良いと考えます。
そして、耳にタコだと思いますが、こまめに手洗いをする。
それを守れば、まず感染することはないはずです。

マスクの効果

「マスクに効果はない!」とおっしゃる頭の良い方々がいますが、マスクには一定の効果はあると思われます。
「接触感染である。だから、あそこ辺りが危ない」と咄嗟に気付けるから「マスクに効果なし」と言えるのでしょうが、普通の人はなかなかそこまで頭が回らないのでは?
もちろん筆者もその一人です。

感染予防効果はないのは衆知のはずですが、自分の飛沫をそこらじゅうに散らさない効果の他、マスクを付けていると自分の顔を触らないという効果があります。

実際、ドイツやアメリカでマスクを付けるよう促したら感染者がかなり少なくなったというデータもあります。

ただ、既に真夏日になっていることもあり、付ける時と外す時をしっかり決め、外す際・再度付ける際はマスクの内側を触らないように気を付けた方が良いです。

接触感染が多い場所は避ける

夜の歌舞伎町の街並みの写真

後は、接触感染が多くなる場所は自粛した方が良いということです。
ハッキリ書いてしまうと、夜の街は避けるということ。
筆者は3月からずっと書いてきました…。最近になってようやく焦点が絞られてきたようですが…?

アルコールを飲み、理性を失った状態で他人と接触していれば、注意力も散漫になり感染しますよ…。

結局、今「夜の街が」と言われていますが、もう2月頃から蔓延しており、ずっとウイルスが残り続けているわけで…。

ホストクラブ、キャバクラが矢面に出ています。
北海道じゃ「昼カラ」なんて表現で誤魔化していますが、夜はお酒を飲みながらカラオケもなので、結局は同じようなもので…。

アルコールを外で吞むのはしばらく控えた方が良いのですがね…。
友人や同僚との飲み会も。

若い世代(20~50代)は、死亡することはほぼないですが、自分の職場の人間に感染させてしまったら、白い目で見られるどころか、下手すると風評被害で会社が倒産してしまうかもしれませんよ?
自分の人生を壊さないよう、今一度ご一考を。 (2020.6.29)

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