知りたい情報、役立つ情報の検索サイト [サーチアイレット]
サーチアイレット

【運営記】2021年はコロナよりも国際情勢

世界地図のイラスト

2020年は、文字通り「新型コロナに振り回された年」になってしまいました。

しかし、アメリカとイギリスでワクチン接種が本格的に始まり、日本でも2月か3月下旬からワクチン接種が始まるようです。
まだ油断はできませんが、ゴールが少し見えてきたとも言えます。(春に小さな第4波が来ると思っています…。あるいは、第3波がズルズル続くか。)

新型コロナのパンデミックにより、世界は大きく動き始めました。
2020年初頭から、既に大きく動き始めています。

6月頃からその動きは表面化し、9月には加速し出しました。

アメリカと中国に関わる国際情勢を中心に

「米中貿易摩擦」という言葉は、既に聞いているでしょうが、今やそんな次元は超えています。

まるで報じない日本の大手メディアには本当に呆れてしまい、春頃からは、たまにネットで拾って目を通す程度です。
今やSNS(Twitter)の方が、まだマシな情報が得られます。

まず、アメリカ大統領戦はまだ終わっていません
年始、遅くとも1月中には日本のテレビ・新聞(ネットを含む)しか見ていない人には驚く出来事が起こるでしょう。
その後、矢継ぎ早にいろいろなことが報じられるはずです。

偏向報道が酷い上、ロクに取材をしない・出来ない日本のマスコミも、さすがに断片は報じるでしょう。
ただし、歪曲されて報じられるでしょうね…。

中国の国内状況や、中国を取り巻く国際情勢が大きく変化しました。
これまた偏向報道が酷いアメリカの大手メディアですが、年末になり、さすがに報道を修正しつつあります。(理由は今のところよくわかりませんが…。)

日本国内にことに至っては、まるで先が見えません…。
残念ですが、多くの政治家が一体何を見ているのかまるでわからないのです。国会議員もそうですが、知事を含めた地方自治体の長が酷いです…。

世界が激しく動く中、日本の政治は次回の選挙までフリーズするんじゃないかとすら思っています。

年末なので、ほんの序章に過ぎませんが、年が明けてから少々詳しく書いていきます。 (2020.12.31)

関連記事

現代コラム

明話事典

SEO+HTML

フリー写真素材集

情報検索に役立つコンテンツ