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トランプ弾劾裁判の行方は既に決まり

キャピトルヒルの写真

トランプ前大統領の弾劾裁判が始まっています。この弾劾裁判は異常であり、米国憲法に違反しております。
弾劾裁判が始まったのも馬鹿らしいですが、さも「トランプは悪人であり有罪になる可能性がある」かのような報道を、日本メディアが一部の民主党議員の主張のみで報じているのが現状です。
相変わらずの「マスゴミ」ぶりです…。(唯一、昨日時事通信の記事に13日(日本の14日)には無罪になる可能性もあることに触れていました。)

以下に、既にトランプの弾劾裁判は無罪がほぼ確定していることを書きます。すごく単純です。

有罪判決には3分の2の賛成が必要だが…

1回目の審議で「弾劾裁判をやるべきかどうか」の投票が行われました。
結果は「賛成56、反対44」で、弾劾裁判を行うことが決まりました。(そんなわけで既に裁判は始まっています。)
賛成票を投じたのは、「民主党50」「共和党6」だそうです。
共和党から6人造反者が出ましたが、共和党の中にも「反トランプ」がいることはずっと前から言われていました。

弾劾裁判で、有罪判決を下すには上院議員の3分の2の賛成票が必要となります。つまり67人以上です。
この単純な事実からも、弾劾裁判で有罪判決が出ることは、まずあり得ないと言えます。
共和党から少なくとも17人の造反者が出ないといけないわけですから。

弾劾裁判の裁判官を断る人々

弾劾裁判は当然ながら裁判官が必要です。
アメリカの憲法で規定されているのは、「弾劾裁判の裁判官は連邦最高裁判所の首席判事」です。
しかし、最高裁判所首席判事のジョン・ロバーツ判事は、裁判官を引き受けることを断りました
理由は明らかで、「この弾劾裁判は違憲なので裁判するに値しない」ということです。

止むを得ず代わりを見つけることになりました。
その代わりとは上院議長、つまり副大統領。現在の副大統領はカマラ・ハリスです。
しかし、副大統領のカマラ・ハリスも裁判官を引き受けることを断りました。理由は「関わりたくない」とのことのようです…。
民主党から選出された副大統領ですらこの有様です。

更に代わりを探した結果、裁判官に任命されたのは「パトリック・リーヒ上院仮議長」です。80歳のベテラン民主党議員です。
「仕方なく引き受けた」そうですが、審議1日目に裁判官役を行った後、体調が悪くなって病院に行ってしまいました…。
「パトリックも出来なくなった。どうするんだ!?」って話になったら、「何とか出来そうだ」ということで戻ったらしいのですが、「高齢なのに大丈夫なのか?」ということです。

裁判官を決める段階ですらゴタゴタになっていた状態で始まった弾劾裁判です。

数々の不思議なこと

そもそも弾劾裁判の理由は、1月6日のアメリカ国会議事堂襲撃事件をトランプさんが扇動したということから。
しかし、これに関してもおかしなことがいくつもあります。

「トランプ大統領は集会開催を行うにあたり、国会議事堂周辺の警備を万全にするため、事前に1万人の軍隊派遣を申し出ていましたが、ワシントンD.C.の市長が拒否した」という事実

逮捕された犯人が宣誓供述書を書いた上で、「襲撃は事前に計画されていた」と証言。FBIの事情聴取の資料に記載されているとのことですが、米国メディアですら一部でしか報じていません。(したがって「FBIの資料より」というのは、断定して語ることは注意が必要。)
ただ、1月6日の集会と国会の答弁をLIVEで見ていましたが、襲撃のタイミングがあまりにも出来すぎていました。(タイミングが絶妙であったという意味。)

逮捕者の中に「アンティファ(テロ組織)」のメンバーがいました。民主党支援者が資金提供しているテロ組織です。

また、当日警備にあたっていた警察官数名の不審な死。トランプサポーターの謎の自殺。(自殺とされていますが、自身で自分の体に8発も発砲しているという…)

更に、集会場から国会議事堂までは徒歩で40~50分かかることは、民主党支持のワシントンポストですら報じていました。
襲撃があったのは、まだ集会の最中の出来事でした。

不思議な点、おかしな点はまだまだありますが、挙げたらキリがありません。
いずれにせよ「無罪」は99%確定です。

そもそもトランプさんは元大統領ということですが、現在は民間人です。
民間人に対して弾劾裁判を行うということは、明らかに憲法違反です
後に、この弾劾裁判は「ブーメラン」になると見ています。 (2021.2.13)

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