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激動過ぎる世界情勢

アメリカと中国の国旗

昨年の秋以降から世界が劇的に動いています。
今年は各国の情勢を逐一記事にしたかったのですが、あまりにも早く、不可思議な動きをしているのでニュースを追いかけるのに必死です(汗)

日本のマスコミが流すニュースは嘘が多すぎる

世界情勢を知ろうと、テレビ、新聞(ネット記事)を見ても、まともな報道がされていません。
「都合の悪いこと」は書かず、都合のいいことはデマでもそのまま米国や英国・中国の記事を取材もせずそのまま流しています。
嘘かどうかは、引用元をみればすぐわかります。
CNN、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストの引用は、まず嘘(捏造含む)と思った方がいいです。

日本のマスコミ、特にテレビ局は中国(韓国)資本に汚染されています。
株主の30%以上は中国系の企業です。
ですから中国にとって都合の悪いことは書かず、都合のいいことは嘘であろうが報道しているわけです。

日本の報道からはまともな情報を得ることができません。
それがだんだんわかってきた人が多くなり、更にパンデミックでその動きは加速しています。
新聞の発行部数は激減しています。テレビ局のCMスポンサーも全然集まらず、番宣ばかり流れていませんか? 電通は経営難で本社ビルを売り払ったり、大量のリストラが起こっているのが現実です。

アメリカには先に挙げた民主党系(中国資本入りまくり)の報道機関もありますが、中国依存のないメディアも存在します。視聴者も多いです。
FOXはちょっと微妙ですが、一応保守系で、newsmaxは今視聴者が伸びている放送局です。(ちなみにテレビ局、新聞社はアメリカも視聴者が激減しています。)

簡易に中国とアメリカの情勢を

まず、中国。
本当は昨年からの情勢を書かねば今の現状を理解し難いと思いますが、ざっと現状を書きます。

中国は不動産バブルが崩壊し、銀行の倒産が相次いでいます。
失業者は2億人と言っていますが、実数はもっと多いはずです。
これは、隠蔽体質で有名な中国政府が公式に発表していることです。

また、外貨がなく慌てふためいています。アリババグループを国有化しようと動いていたりするところからも、その様子がわかります。

アメリカです。
バイデンが大統領に就任してから、わずか2ヶ月で酷い状況になっています。
不法入国者は200万人以上にのぼり、南部の州では不法入国者の犯罪が激増しています。

「トランプ政権が壁を作っていたせいだ」といった論調は、真っ赤な噓です。
トランプ政権時代の入国者用の施設やベッド数はオバマ政権時代よりも増設していました。正当な手続きを得て移住してくる人には寛容だったのです。
反トランプメディアですら、この事実を報じています

あまりにも不法入国者が多すぎてバイデンが「不法入国者は来るな」と発言して物議をかもしました。

また、西海岸、東海岸でも犯罪が3~5倍になっています。昨年、そして今年とマリファナを合法化した州でしょうか。
オレゴン州は、昨年ハードドラッグも合法化した結果、わずか半年でポートランドは廃墟と化してしまっています。

もちろん、この状況をただ見ているわけではなく、アメリカは自浄しようとする動きが活発になってきています。
また、アメリカ、イギリス、EU、オーストラリア、インド等では中国包囲網を展開しており、その動きは強まっています。

すごくザックリですが書いてみました。
「アメリカは荒廃の反動で生まれ変わりつつある」「中国包囲網が強烈且つ中国経済はボロボロ」という2点は知っておいた方がよいと思います。 (2021.4,6)

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