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今後の日本での新型コロナの流行

笑顔の人々

昨年4月の途中からほぼ毎日、今年は火曜~土曜の全国の感染者数を掲載してきたのとともに、主にYouTube動画で得た知識を元に、新型コロナウイルスについてのコメントを書いてきました。
(日本のテレビ局の報道では何にもわからないことを昨年の4月に感じたので。)

しかし、止めることにしました。
(参照:新型コロナウイルス感染者数の都道府県別の統計)

今年の4月の感染状況を見ながら、「何かおかしな増え方をするな…」と強く思い、その他いろいろなことを知り、また、今後どのように感染者が増減していくか概ね見えてきたからです。(何か突発的なことが起こらなければ…)

日本の感染状況の今後の見通しと、これまで「コメント」で書いてきたことを簡易にまとめておこうと思います。

日本の感染状況の今後の見通し

現在「第4波」と言われる状態にありますが、随分おかしな増え方をしました。
大阪が最初でしたが、その後ほぼ全国一律で一気にです。
にも関わらず、人口の最も多い東京はさほど増えていません。
これは、検査数も人口比から見れば少ないこともあるし、クラスター追跡をほぼやっていないことにもあります。
そのクセ、過剰とも思える自粛・休業要請。

つまり、東京五輪前までに一旦感染拡大を落ち着かせたいために、全国で動いているのだと推測しています
官邸では「ワクチン頼み」しかないようで、数十年ぶりの「超法規的措置」を行い、歯科医にもワクチン接種を行ってもらうようにしました。
ワクチンの効果は未知数ですが、ともあれ6月下旬くらいから新規感染者数はかなり減ることでしょう。
しかし、裏を返せば増えていないように見せるために検査数も相当抑えると思われます。

東京五輪後はどうするのでしょうか?
秋や冬にもう2回位波があるかと思っています。
ただ、選挙だとか、そういった政治日程で対策をしていくんでしょう…。

なぜいつまでも感染経路を発表しない?

これが最大の謎です。なぜ1年も経つのに感染経路を発表しないのか。
昨年日本にウイルスがやってきた頃は確かに「よくわからない」状態であったと思われるので、「外出しない」「人と接する機会を減らす」ということには説得力があったように思えます。

しかしながら、もう昨年の4月頃には日本を含めた世界中の論文を読んだ結果、「新型コロナウイルスの感染は、主に接触感染(表面感染)だ」と言っておられる学者さんも結構いました。

半信半疑でしたが、昨年のGW中に自身の生活スタイルと接触感染との関係を洗い出して、「こういうときは、こうしよう」と、シュミレーションしました。
「階段登るときは手すりには触らない」「エレベーターのボタンを押すときは袖を伸ばしたり、肘で押す」「地下街を歩くときドアを開けるときは、行儀悪いけどドアの下のほうを足で開ける」等々。

いざ実践するとなると、思うようにいかないこともあったりしますし、凄い疲れましたが、半年くらいで慣れてしまいました。
交通機関ではつり革等につかまらなければどうしようもないときや、うっかり階段のてすりに触ってしまった場合は、「手にウイルスが付着してしまった」という前提で、その手は洗うなりアルコール消毒するまでは使わないようにしたり。これらを今でも実践しています。

一方、行政からの指導は「マスク」「三密回避」ばかり
しかし、第3波は来ましたし(冬でしたのでまだハッキリせず)、しまいには第4波が来たわけです。

最近目にしたもので、「だから接触感染なんだって!(怒)」と思った記事のタイトルが、「屋外でマスクをしていても感染」「一人ランチでも感染」「一密でも感染(BBQ)」ですね。
これらは、「飛沫・空気感染よりも接触感染が主である」ことを裏付けていませんかね?
「一人ランチでも感染」なんかは最もわかりやすい例ではないでしょうか?
飲食店内で感染したわけではなく、恐らく家からお店に来る間どっかに触れた手で目・鼻・口を触ったんでしょう。

そもそも今回の新型コロナウイルスは「SARS-Ⅱ」で、SARSウイルスの変異型です。
SARSが流行ったときは、2~3ヶ月で「接触感染」であることがわかっていたそうです。

ここまでわかっておきながら、いつまでも感染経路を発表しない厚生労働省に何かたくらみがあるのでしょうか?
そう疑わざるを得ないくらい酷いと思っています。

(※厚労省の通達で、癌や心筋梗塞、熱中症や交通事故に至るあらゆる死因について、死因がハッキリしていても、死亡後のPCR検査でウイルスが見つかれば「コロナ死」にしていることは、いつか書きました。)

ワクチン接種について個人的見解

もう「ワクチン頼み」で動いていますが、接触感染に気を付ければ感染せずに生活できます。

ワクチンは「mRNA型」という人類が初めて人間に使用するワクチンです。
30年ほど前から主に「癌予防のワクチン」で開発・研究が進められてきましたが、一度も承認されたことがありませんでした。

今回は1年弱で作られ、且つ「緊急承認」ということで接種が始まりました。
わたしは個人的に打つつもりはありません。
最大の理由は「数年後にどんな副作用があるか治験データがない」ことです。
他にも3つほど理由を書きましたが、ここでは省略します。

昨年からほぼ毎日感染者数や重症者の推移を見ながら、政府や自治体の対応を見て、そしてここに書いていないような事実も知り、それの繰り返しでイライラしておりました。

それでイライラして精神的な落ち着きを失い、日常生活で感情的になってしまうこともしばしば…。
「だったら、いっそ見ないでおこう」と思った次第です。
わずか数日ですが、驚くくらい心穏やかになったことに自分でも驚いています
「何も見ない・聞かない」わけではありませんが、時折その話題に触れるくらいでいいと思っています。
後日、加筆・修正するかもしれませんが、今現在の私なりの考えでした。 (2021.5.16)

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