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テキサス州のコロナ激減の事例から学べること

アボット知事

アメリカのテキサス州で3月に「マスクなし」「ロックダウン解除」「社会活動100%再開」を決定し、アメリカ国内で議論になりました。
3ヶ月経った現在、感染者が激減し、経済も順調に回復しています。

日本が参考にすべき点がいくつもあるので、1つの動画を紹介し、本当に日本に必要なものを書きます。

テキサス州の現状とアメリカで論争になっている概要

テキサス州の現状と、今現在アメリカで論争になっていることを非常に解りやすく紹介して下さっている動画を紹介します。是非見て欲しいと思います。
(※念のために書いておきますが、わたしは宗教とは関係ありません。)

一つ付け加えますが、テキサス州のワクチン接種率は現在で20%台で、今後増えてもせいぜい30%台までと推測できます。

日本に必要なものは「治療薬」

まず、日本のコロナ感染の現状認識を整理します。

日本のコロナ死者数は1万人超えとなっていますが、実際は5月中旬時点で約1,100人です
WHOの勧告で、癌や心筋梗塞、脳卒中、糖尿病から交通事故に至るまで、死亡者の喉からコロナウイルスが検出されたら「コロナ死」にされていることをご存知でしたか?

犬房春彦先生の解説が非常にわかりやすいので、動画を紹介します。
(参照:日本での新型コロナ死亡者数の実態〜ECMOnetデータから読み解く)

また、PCR検査で簡単に陽性になってしまうような設定になっています。(CT値の設定)
喉にウイルスが3~4個あるだけで陽性になってしまいます。
これくらいなら「うがい」で簡単に失くなってしまいますし、また、ほとんどのケースで増殖せずにウイルスが死んでしまうでしょう。

実際に症状が出た人は、約20万人弱と言われています。(あとは無症状)

こんな状態で、厚労省及び政府や自治体の首長は「ワクチン、ワクチン」です。
安全性が担保されていないワクチンを早急に接種して良いのでしょうか?

接種直後の副反応ばかりフォーカスされていますが、それよりも「2~3年後どんな副作用が出るか?」といった治験データは世界中どこにもありません。(1年弱で作られたものなので当たり前です。)

では、何もなしでいいのかというと、そうではありません。

テキサス州の場合、一時感染者が日本よりも桁違いに多かったので、既に自然免疫(抗体)を獲得している人が多いはずです。
日本では、自然抗体を獲得している人はさほど多くないでしょう。

「イベルメクチン」という治療薬があります。これこそ本当に必要なものであると考えられます

イベルメクチンという薬は、大村智さんの研究により開発されたもので、他の病気の治療薬です。(大村智さんは2015年にノーベル生物学賞・医学賞を受賞しました。)
この治療薬が今回の新型コロナウイルスの増殖を抑制することが既にわかっています。

インドで急速に感染が激増しましたが、激増したペースと同じ早さで激減しました。
なぜ激減したかというとイベルメクチンを使用したからです。
つまり極めて有効であることは既に実証されています。

パンデミックの黒幕が明かされつつある

今回のパンデミックを引き起こした黒幕が明かされつつあります。

アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の所長のファウチが、アメリカでの研究を危険だと禁止されたため、中国の武漢ウイルス研究所に外注していた事実が明るみになりました。そして武漢研究所からウイルスが漏れてしまったと。
それに関わったイギリス人と中国人の2名も明るみにされています。

また、「人工的に作られたウイルス」であることも明るみにされました。
ヨーロッパの学者2名の論文と2020年にアメリカに亡命した中国人の内部告発によってです。

実は、論文と内部告発は昨年の春にはわかっていましたが、メディアによって無視されていました。陰謀論であると。自然発生であると。
ところが、今年5月に急転し、議会では共和党のランド・ポール議員が追及し、メディアではワシントンポストを中心に公表し出しました。

ウイルスによるパンデミックに備えワクチンを用意しておくというための研究であったことから、黒幕はまだ存在すると容易に考えられます。
どこまで明かされるのか要注目です。 (2021.6.6)

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