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停電に備えて~非常用ライトや水・食糧

非常用ライトと水等の備蓄

昨年くらいからですが、特に今年に入ってから、あちこちで停電が起こっています。
宮城県沖での大きな地震のときの停電も記憶に新しいでしょうが、それ以降も日本全国いろいろな場所で停電が起こっています。
主に「ゲリラ豪雨」や「雷」とともに数時間停電するといった感じですが、中には原因不明で、復旧までに1日以上かかっているところもあります。
(最近では山手線や栃木県足利市の停電復旧は時間がかかったでしょうか。)

ご自身のお住まいの地域で「いつ停電が起きてもおかしくない」ということを念頭に、改めて停電時の用意・備蓄をしておいた方がよいと思っています。
そこで簡易ですが、用意しておいた方がいいものや備蓄しておくものをまとめてみます。

停電の期間と備蓄量のズレ

停電の期間が2日程だとしても、広範囲に停電が起これば食料品や生活用品の買い溜めに殺到します。人の心理なのでしょう。不安ですからね。
2020年のパンデミック前も記憶に新しいでしょうが、西日本や千葉県で起こった台風や豪雨による停電、あるいは北海道全域のブラックアウトの時もそうでした。

そもそも「停電がいつ復旧するかわからない」から不安になり、必要以上に急に買い溜めしてしまうため、日常の物流と需給のバランスがおかしくなって、店頭に並ぶ商品が日常に戻るのは2週間から1ヶ月はかかると見込んでいた方がよいです。(筆者はブラックアウトで目の当たりにしました。)

計画停電ならまだしも、前触れのない停電だとパニックになりがちなので、停電への備えを今一度見直してみる必要があるのではないかと思っています。

停電時に必要なもの

まずは「非常用ライト」は準備しておくべきです。
真っ暗闇になるので危ないのと、心理的にも落ち着くので、用意しておくべきです。

動画で紹介されているものは100円で買えるもののようで、筆者も数個買って用意してあります。
家の広さや家族の人数に合わせた個数を用意しておくとよいと思います。

また、キャンプ用のランタン等様々なものが今は販売されているので、家庭の生活様式に合わせたものがいいでしょう。

次に「現金」です。
千円札と小銭の組み合わせが良いです。

停電になると、スーパーやコンビニで買い物するにも、デジタル決済は一切不可能になるので、細かい現金の用意は必要です。
(筆者が北海道のブラックアウト時に痛感したことでした。)

それと「カセットコンロ」等、ガスで簡単に調理できるものもあった方がよいと思われます。
地域によるでしょうが、夜になるとまだ寒い地域もあろうかと思います。
暗い中で心身ともに疲弊しているときに、温かいものを食べることで安心感が生まれるそうです。

あとは、情報収集のために「スマホ充電」「ラジオ」等でしょうか。

備蓄しておくべきもの

備蓄は、「循環備蓄」をしている方は、今更慌てることはないでしょうが、全く備蓄していない人は、再考してください。

」は必須です。
飲み水も生活用水も。

住宅によっては、停電しても断水しないところもあります。
しかし5階建て以上のマンション等に住んでいる方は、電気を使ったポンプで水を上げているので、停電したら断水するはずです。
オール電化の住宅も断水するのではないかと思われます。
事前に確認しておくべきです。

食糧」ですが、7~10日間分くらいは用意しておいた方がよいと考えます。
(理由は先に書いた通りです。)

筆者は、米、乾麺(写真にはインスタント麺とカップ麺しか写っていませんが、奥にパスタや蕎麦もあります)、缶詰、甘い菓子類少々を循環備蓄しています。(常温保存できるもの。)

それと「トイレットペーパーとティッシュ」です。
2020年のパンデミックの始まりで痛感したばかりだと思われます。
これらも循環備蓄しています。「買い占め」ではなく「買い置き」です。
筆者の場合一人暮らしなので、最初の写真にある程度で1ヶ月くらいは大丈夫です(トイレットペーパーとティッシュ)。

あとは、マスクや紙オムツ、それと常備薬も少々多めに買っておいて、「無くなったから買いに行く」という状態ではなく、常にストックがある状態にしておくべきと思っています。

「日本全国いろいろなところで停電が発生」という書き出しで書きましたが、実は世界各地で停電が頻発しています。
したがって、「停電になっても1週間くらいは暮らせる」ように、今のタイミングで「再度考えて(考え直して)みてはいかがでしょう?」という趣旨で書きました。 (2021.6.25)

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