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魅せる音楽ライブは楽しい!

ダンスの写真

エンターテイメントの醍醐味を、「America's Got Talent」に元気をもらう! ~エンターテイメントの醍醐味とは? という記事にて書きましたが、もっと突っ込んで言うと「予想外の驚き」であると思っています。

音楽だと「聞かせる」ことが先に立つのでしょうが、観客を前にしたライブだと、「聞かせるだけでは物足りないんじゃないか?」と感じています。

以下に、「魅せるライブ」の3つ例を挙げます。

スケール大きく魅せるドリカム

まずは、言わずと知れたドリカム。

音楽性は説明するまでもないですが、それにしても2016年あたりから、ライブの楽曲の音が洗練された感があります。「耳障りな音」がほとんどなくなったというか。無駄な音がなくなり、目立つ音がハッキリしてきたような(?)。

吉田美和の歌唱力は申し分ないですし。(特にツアー前半)

しかし、もう一つファンを魅了するのは、「魅せるライブ」だからだと感じました。

ダンスの方も年々グレードアップしているっていうか、かっこよくないですか?

ライブに来ているお客さん楽しいでしょうねー。

もっとも会場がメチャクチャ広いので、こういった動画の方がある意味楽しめるかもしれませんが…^^; でも、会場にいるからこそ味わえる「一体感」があるんだろうなと思わされます。

合唱団でも魅せることが可能!

「合唱でも魅せることができるんだ!」と驚きました。

『Britain's Got Talent』というオーディション番組で見た・聞いたのですが、最初見たときは衝撃的でした。

しかも、ほんのちょっとの動きです。それだけで、こんなにも印象が違うんだと感動しました。

東洋? 北欧? アイルランド? …よくはわかりませんが、合唱の選曲と歌声も素晴らしいですが、なんたって動きを入れて魅せたことに「アッパレ!」ですねー。観衆の反応を見てもお分かりかと思います。

これくらいだったら、小学生の学芸会でもできるかもしれませんね。

アマチュアこそ魅せるって大事かも?

アマチュアミュージシャンのライブも時々見に行くんですが、アマチュアこそ「魅せる」という要素が大事なんじゃないかと感じたことがあります。

ちょっと言い方悪いですが、「上手い」「聞かせる」といっても、実は似たり寄ったりで、どっこかしらアラがあり、なかなか完成されたグループってないよーな…。

だからこそ、それをわきまえた上で、魅せる要素を入れると、初見の人にも好かれるんじゃないかと感じました。

札幌のユニット「WHOOPS」というグループですが、アコーディオン&ボーカルと鍵盤ハーモニカ。

この組み合わせだけでも「へー」と興味を引きますが、演奏見て仰天しました。(鍵盤ハーモニカを演奏する方です。)

いくら珍しい鍵盤ハーモニカといっても、突っ立ったまま演奏していたら、「ふーん」程度で大して興味も湧かなかったでしょう。(事実、ハーモニカの演奏者を何人か見ましたが、ハーモニカの上手い下手がわからないので、他の方の演奏には興味は持てませんでした。)

最初見たときは、驚きのあまり「ぽかーん」。その後も何度か見ましたが、やっぱりかっこよかったです! かっこよすぎて握手を求めたくらいです:笑

好き嫌いはあるが、魅せた方が楽しむ人は多いはず

「魅せる」ことを「邪道だ」と思う人もいるでしょう。

ミュージシャン側も同様に、あくまで「聞かせる」ことにこだわりを持つ人も少なくはないようですね。山下達郎さんとか。

でも、相対的にみたら、ライブを見に行く人は「魅せる要素」を楽しむ人が多いんじゃないかと思います。

生歌はいいんでしょうが、ぶっちゃけ、聞くだけだったら、音質の良い状態で音源聞いて楽しむだけでいいですもん。わざわざライブいかずとも。

だからこそ、最近ミュージシャンも公式専用チャンネルをYouTubeに作って、ライブ動画をガンガン上げている気がします。

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