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8月2日の新型コロナ感染者数

8月2日の新型コロナウイルス感染者数の統計を、都道府県別に掲載します。
(クルーズ船、チャーター機、空港検疫は除く。)

感染者数と死者数、( )内は前日比です。(※感染者数の多い都道府県から順に掲載)

都道府県別新型コロナ感染者数の統計(8/2)

8月2日は日本全国で1,329人(計38,165人)の感染者が確認されました。(再陽性の方も含めています)
これまでの死者数は、計1,016人。

接待を伴う飲み屋への風当たりと取り締まり(?)がどんどん厳しくなるようです。
でも当たり前なんですよね…。むしろ遅すぎたくらい。ということは連日書いています。

新型コロナウイルスの感染の仕方を知れば、自ずと接待を伴う店=風営法に従って営業しなければいけない店が危険すぎるのはわかるのですよ。
ハッキリ言って「感染源」とすら思ってましたからね、3月の時点から。

歌舞伎町のとある経営者が、夜の街攻撃に怒り「望みどおり辞めてやるぜ!」なんて言ってますが、大方の人は同情なんてしませんよ:苦笑
むしろ、夜の街以外で働いてみてください。世の中そんな甘くないですよ。

感染症について学び「こりゃヤバイ…」と早めに判断できれば、赤字が膨らむ前に一時閉店という決断が経営者としてできたはずですよ。
参考になる事例があるじゃないですか。ローランドさん。とても賢い選択をしましたね。苦渋の決断であったのでしょうけど。

それと、そういった店で働く従業員さん。
「こっちも生活がかかってるんだ!」と息巻く人もいるようですが、あのですね、そもそもの発想が贅沢なんですよ。
時給がいいからその仕事を選んでいるわけでしょ?
昼の仕事をアルバイトでもパートでもいいんでフルで働いてみてください。生活できるだけの最低限の暮らしはできますから。

したがって、これまた世間の人は同情しませんよ。

そんなわけで、接待を伴う飲み屋は近いうちに壊滅すると思いますね。
再開できるとしても2年はかかると思いますよ。

今はまだ一定数のお馬鹿さんがいるからギリギリやれてるかもしれないですけど、世間の風当たりが強くなっているのと、そのお馬鹿さんたちも「会社クビになるかも…」と、足が遠のいていくのは目に見えてます。

今一度感情を抑えて冷静に考えてみてください…。
一刻も早く店を閉じた方が賢明であることに気付くはずです。

これは、私自身すぐに思ったことなんですが、アルコール提供のある飲食業を経営されている人は3月の時点から同様なことを考えていたようですね。
敏腕経営者の人たちです。

そして、今触れたように「アルコール提供のあるお店」、ズバリ居酒屋ですか。
こちらも同様に経営は悪化の一途をたどりますよ。

「長年やってきたんだ!」という、「だから何?」という変なプライドは捨てて、諦めることに自分の頭の中を整理した方がいいですね。
もしくはアルコール提供を一切やめて、「食べる」ことに重点をおいて経営を続けるか。

逆にアルコール提供をせず、料理の味で勝負している・経営している食べ物やさんは国民の感染症に対する理解が深まれば、客足が戻るかもしれませんね。
一人で行く場合や少人数・家族で行く場合は、最低限気を付けることに注意すれば感染すると思えないんですよ。感染症対策バッチリしている店多いですから。

ちなみに、私は7月から現在まで、毎日外食しています。全然怖さがないです。はい。

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