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11月9日の新型コロナ感染者数の統計

11月9日の新型コロナウイルス感染者数の統計を、都道府県別に掲載します。
(クルーズ船、チャーター機、空港検疫は除く。)

感染者数と死者数、( )内は前日比です。(※感染者数の多い都道府県から順に掲載)

日本全国の新型コロナ感染者数

11月9日は日本全国で770人(計105,469人)の感染者が確認されました。(再陽性の方も含めています)
これまでの死者数は、計1,812人。

都道府県別新型コロナ感染者数の統計

10月下旬の感染の傾向と対策について

毎週月曜日は極端に少なく発表される傾向がありますが、それでも…です。
特に北海道。水曜日以降に全国的に更に再拡大している様子が表れると思っております。

最近の新型コロナ騒動についての本音を少々書きます。
これまでわかっているデータを元に。

2月に感染者が出て来始めてからは恐怖だったので、色々調べました。
テレビはもちろんネットにも大して情報はなく…。見つけたのはYouTubeでした。
それ以来ずっと調べ続けています。
以下は、データが揃ってきた最近の情報を整理します。

死者については「20歳以下は0人」「20~60歳以下は80人以下」「60歳以上がほとんどですが、計算すると平均寿命と同じレベルの致死率」
感染者が増えるたびに全体の致死率は下がっていき、現在の致死率は約1.8%
しかし、60歳以下は0.1%以下でしょうし、高齢者の致死率も最近は下がってきているはずです。

「後遺症が残る」との報道や自己発信もありますが、まだ長くても9ヶ月。
後遺症についてのデータは揃っていないのが現状です。更に「倦怠感」や「微熱」は精神的なものから来ることは多々あります。

毎日新規感染者が報告されますが、感染者が増えるのは春頃とは検査数が圧倒的に違うので、当たり前と言えば当たり前。
これはヨーロッパやアメリカでも同じことが言えます。

一方、毎年流行するインフルエンザはというと、毎年約1万人の方が亡くなります。
致死率は年によって異なりますが、平均約0.1%。
高熱で小さな子どもも亡くなったり、インフルエンザ脳症等の後遺症が残るケースが結構あるのは長年のデータの蓄積でわかっていることです。

インフルエンザの場合は小さな子が亡くなってしまうケースが意外と多く、20歳越えた辺りから一気に下がり、やはり高齢者の致死率が高いのは同じです。

今年に限っては、インフルエンザ患者数は凄く減るでしょう。
現に、夏場の1週間ごとのデータを見ても、毎年数百人の患者が出ますが(昨年は数千人と謎の多さ)、今年は5人とか1桁。

何が言いたいかというと、「インフルエンザよりも怖くないんじゃないか?」ということです。
(※ただし、感染力の強さはまだデータが微妙です。)

それでも、こうして毎日の感染者数をページに起こしているのは、社会の目が厳しいからです
社会からの白い目から避けるためには、やはり感染は避けるべきと思います。

一度出来上がってしまった新型コロナパニックは、簡単に収まらないでしょう。
そういった社会情勢の変化に対応しなければなりません。日本はそれでもマシな方で世界中がパニックです。

先に、「本音を少々」と書きました。まだ思っていること、わかっていることがあります。
機会を見て書いていこうと思います。

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