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4月2日の新型コロナ感染者数の統計

4月2日(2021年)の新型コロナウイルス感染者数の統計を、都道府県別に掲載します。
(クルーズ船は除く。)

感染者数と前日比です。(※感染者数の多い都道府県から順に掲載)

日本全国の新型コロナ感染者数

4月2日は日本全国で2,757人(計480,474人)の感染者が確認されました。
これまでの死者数は、計9,222人。

都道府県別新型コロナ感染者数の統計

新型コロナの感染状況について

今年1年も日本では、増えたり減ったりを繰り返すのでしょう。
何か抜本的な改革(?)が起こらない限り。

昨年の4月の途中から、新規感染者数を記録しています。
最初は恐怖心と、「どんなふうに広がるのか?」「致死率は?」ということからでしたが、途中から「主たる感染経路は接触感染ですよ!!」といった趣旨に変わったでしょうか(?)

というのも、昨年4月に武田邦彦先生が世界中の論文を読んで「恐らくほとんどが接触感染(人→モノ→人)である」と発信されていて、半信半疑ながらも色々シュミレートして飛沫感染よりも接触感染に凄く気を使って生活した結果、「やっぱり接触感染が主なんだろうな」と自分自身で実感したからです。
人によってライフスタイルは全然違うと思いますが、私の場合、他人の飛沫を浴びるなんて機会はまずなかったです。(あったとしたら、マスクしているからか、顔を背けず真正面を見ながら咳を連発する高齢の方に遭遇したり、話すときにマスクを外すという意味不明な行動をとる人くらいでしょうか? もちろん、すぐさま距離をとりましたし、屋外であったのが幸いだったかもしれません。)

接触感染に気をつけたおかげで風邪の気配すら感じることなく、すこぶる健康に過ごしています。
最初は、気を配ることに疲れましたが、もうクセになりました。
例えば、買い物にデパートに行きエスカレーター乗ったとき、うっかり手すり触ってしまったら「しまった…!」ということで、その手にはウイルスが付着したということにして、その手で何も触れないようにして、フロアのアルコール消毒液を置いてある場所に直行します。

日常生活の中で、数え切れないほどそういった場面はありますが、半年くらいで慣れてしまいました。公共交通機関に乗ったときなんかも同じですね。(つり革、座席等)

何を言いたいかというと、接触感染に気を付ければ感染しないであろうということです。

更に、ちょっと感染者のデータについて、見方について書きます。

現在の日本の感染者数は48万人くらいですか。この半分は「無症状」ということをご存知だったでしょうか?
したがって「患者数」は、約24万人です。(インフルエンザの患者数は毎年1,000万人以上。今年はざっと厚労省のデータを見ながら計算したんですが、数千人です。)

また、死者数も実際よりも多い統計の数字です。
例えば、交通事故でなくなった方から、後に新型コロナウイルスが検出された場合、新型コロナの死者数にカウントされています。
「2類指定」なので、そういったカウントの仕方になるようです。
したがって、死者数も実際は新型コロナと無関係な人も含まれています。

そんなわけで、感染予防もしつつ、さほど恐怖心を抱く必要もないかと思っております。
高齢の方や基礎疾患を持っている人も、過度に不安にならず、しかしながら、接触感染に気を付けて過ごして欲しいと願います。

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