知りたい情報、役立つ情報の検索サイト [サーチアイレット]
サーチアイレット

4月10日の新型コロナ感染者数の統計

4月10日(2021年)の新型コロナウイルス感染者数の統計を、都道府県別に掲載します。
(クルーズ船は除く。)

感染者数と前日比です。(※感染者数の多い都道府県から順に掲載)

日本全国の新型コロナ感染者数

4月10日は日本全国で3,692人(計504,113人)の感染者が確認されました。
これまでの死者数は、計9,392人。

都道府県別新型コロナ感染者数の統計

新型コロナの感染状況について

九州地方も拡大傾向が見えはじめて来てしまいました…。
そして、関西圏は歯止めがかかる様子も見えず、首都圏もジワジワ。北海道もこれから更に増えるでしょう。

「医療崩壊」って何度聞きましたかね…?「また? なんで病床数増やしてないの?」と思っている人も多いんじゃないかと思います。私もその一人です。
昨年の5月に「新型コロナ対策予備費」の予算を10兆円もつけました。主に医療体制の充実を図るためでした。
ところが、昨年秋頃に現内閣官房参与の高橋洋一先生がほとんど予備費が使われていないことを見つけて、珍しく怒っていました。
「何してんの!?」と。その後慌てて5兆円ほど使ったようですが、もうハッキリ言って、厚労省と各都道府県知事の失政ですね…。
大阪府知事が「医療非常事態宣言」なるものを出したようですが、「は? バカじゃないの!?」と同情の余地なしです。維新の顧問をしていた高橋先生ももはや呆れていました。
「重症者用の病床を210床にする」と言っていたようですが、先日見たところ170床ほどしかありませんでした。グタグタですね。
コロナと最前線で戦っている医療従事者が気の毒で、怒りを覚えます…。

東京都知事はもっと最悪で、「第3波」の際に「医療崩壊の危機」とか言っておいて、緊急事態宣言を出してもらい金を引っ張ってきた挙句に、後に病床数を誤魔化していた(実際は全然足りていた)ことが発覚…。絶句です…。
現在、大阪より東京の方が感染者少ないのは、検査数の違いです。
人口が倍以上なのに、7,000~8,000件です。重症者を検査で拾えているのなら、この検査数で問題ないと思いますよ。実態はどうなのか定かではないですが…。
東京五輪が終わったら、突然検査数を一気に増やすでしょうね、恐らく。
これまでの「人気取り」の政治ぶりを見ていれば凡そ予測できます。

更に、日本は160万床と世界一の病床数を持ちながら、コロナの治療・療養に使われている病床数はたった3万床です。
これで「医療崩壊が!」とか言われてもしらじらしく、これまた怒りを覚えます。
コロナと闘っている医療従事者は不眠不休と言っていいほどですが、多くの医師は暇を持て余している現状。
医師会は何をしているのでしょう…。

これを解消する一番の方法は、厚労省が新型コロナを2類感染症から5類感染症にすることです。
これをやれば「医療崩壊」なんて言葉は聞こえなくなるでしょう。
いつそうするのか…?

関連記事

現代コラム

日本全国のニュース速報

4月の日付メニュー

明話事典

情報検索に役立つコンテンツ