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4月20日の新型コロナ感染者数の統計

4月20日(2021年)の新型コロナウイルス感染者数の統計を、都道府県別に掲載します。
(クルーズ船は除く。)

感染者数と前日比です。(※感染者数の多い都道府県から順に掲載)

日本全国の新型コロナ感染者数

4月20日は日本全国で4,343人(計542,256人)の感染者が確認されました。
これまでの死者数は、計9,724人。

都道府県別新型コロナ感染者数の統計

新型コロナの感染状況について

昨日の全国の感染者数を都道府県別に見ていて、「あれ? 月曜日の割りに随分多いんじゃないか!?」と。
昨年4月からずっと感染者の推移を見てきていますが、火曜日も報告される新規感染者数は少なめです。
そう考えると全国的に増加傾向と言えるでしょう。

ワクチンについて。
先週ほぼ毎日識者の方の見解等を書いてきました。
今日はアメリカやイギリス等の現況を書きます。そして、しばらくワクチン接種の様子を更に観察したいと思います。

アメリカでは成人の5分の1は「打たない」という意思を表明しているようです。実際はもっと多いのではないかと推察しています。
米軍兵士は3分の1が拒絶しています。

これは明快な理由があって、ワクチンは本来なら、FDA(アメリカ食品医薬品局)で正式承認されなければならないのですが、緊急使用・実験的使用ということのみで、正式には承認されていません。
正式承認を出さないのはもっともで、数年後の副反応のデータが一切無いからです。
これが普通ならワクチンの開発は5年以上かかる本当の理由でしょう。

アメリカでは感染再拡大している州もあり(?)、ワクチン接種を促していますが、なんだか「3回打つ必要があるかも?」なんてニュースもありましたね。ますます疑わしいというか…。

1億回の接種が終わり、5,000万人ほどが2回目の接種を終えているようです。

イスラエルにいたっては、ほぼ全国民の接種が終わったようで、マスク着用義務がなくなったと報じられ、「ワクチン供給の遅さ」や「マスク着用」に文句を言っていた人たちが、「ほら見ろ!」なんてことを散々に書いていましたが、来年・再来年…酷い惨状にならないことを願います。
また、ワクチンの供給が遅いのは、欧米各国の感染者と比較すると桁違いに少ないから遅いだけです。「感染者の多い国から」というのが国際ルールです。
現にオーストラリアやニュージーランドもワクチン接種は進んでいません。

イギリスはワクチン接種が進み(?)劇的に感染者も死者数も減ってきたようですが、それでも毎日約3,000人ほどの感染者が出ています。
血栓症の死者が相次いだので、EU各国では見合わせている国も多いので、イギリスもどこまで進むか、そしてロックダウン解除後の報告でもあるので、また感染拡大する可能性もあるでしょう。

世界の現状、識者の見解等々でワクチンに対して否定的な立場で書いてきました。
全部「余計な心配でした」で終われば何よりです。もちろん。
ただ、もっとご自身でワクチンに対して勉強してみても良いと思います。

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