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4月28日の新型コロナ感染者数の統計

4月28日(2021年)の新型コロナウイルス感染者数の統計を、都道府県別に掲載します。
(クルーズ船は除く。)

感染者数と前日比です。(※感染者数の多い都道府県から順に掲載)

日本全国の新型コロナ感染者数

4月28日は日本全国で5,792人(計582,413人)の感染者が確認されました。
これまでの死者数は、計10,126人。

都道府県別新型コロナ感染者数の統計

新型コロナの感染状況について

昨年の3月頃は未知のウイルス感染症ということで恐怖で仕方がなかったのですが、丁度4月下旬頃にはウイルスの特性や感染予防方法が概ねハッキリしたので、それに基づいて行動してきて、「やっぱり正しいし、ちゃんと感染予防してれば大丈夫でしょ」と、恐怖感はなくなりました。普段なら要らぬストレスはかかってますけど。

昨年の第3波あたりから、「なんか大騒ぎするようなことなのか?」という風に思うようになり、第4波に入ってからは、「…なんか色々おかしくないか?」と、この新型コロナウイルス騒動自体に疑問を持つようになって来ました。

まず感染者数ですが、以前半分以上「無症状」と書きましたが、4分の3以上は無症状のようです。
したがって、症状の出るいわゆる「患者」は、現在で15万人くらいでしょうか?
更に軽症で済む人が圧倒的に多いですね。
今現在大阪の重症者は200超ですが、東京は50人程度です。
仮に東京基準で考えると、全国で多くても2,500人くらいでしょうか?

死亡者数に至っては、コロナウイルスが原因と思われる死者は3,000人ほど(?)のようです。
以前にも書きましたが、2類感染症ということで、交通事故で亡くなった方から1つでもコロナウイルスが検出されたら、「コロナによる死者数」とされます。
交通事故ばかりではありません。窒息死(主に餅をノドに詰まらせる人)、溺死(風呂場で気を失って溺れる人)で毎年3,000~4,000人程度の方が亡くなっています。
これらの直接の死因がハッキリしている方からも「コロナによる死者」となっている方も多いでしょう。

熱中症もそうです。2018年1,500人、2019年1,200人の方が亡くなっています。
昨年2020年は夏に第2波があり、暑い中マスクをしているので「熱中症で亡くなった方が多くなった」と思われがちですが、実は2019年よりも少ないです。
急増していてもおかしくはないはずですが…。つまり、熱中症が死因なのに「コロナの死者」になっている方も結構いたのではないかと思われます。

その他の死因についても同様のことが言えるので、実際は3,000人位のようです。
こういうややこしい死者数の見え方になるのは法律の建前があるので仕方がないようですが…。

これが、「なんかおかしくない?」と思っている原因の一つです。

「予防しているからでしょ」という意見は最もですが、ワクチンはなく、治療薬も決め手となる薬がないにも関わらず、この数字の現状です。

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