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5月11日の新型コロナ感染者数の統計

5月11日(2021年)の新型コロナウイルス感染者数(陽性者数)の統計を、都道府県別に掲載します。
(クルーズ船は除く。)

感染者数と前日比です。(※陽性者数の多い都道府県から順に掲載)

日本全国の新型コロナ感染者数

5月11日は日本全国で6,242人(累計652,935人:2021年度は約17.8万人)の感染者(陽性者)が確認されました。
これまでの死者数は、計11,095人。(2021年度は約1,980人)

都道府県別新型コロナ感染者数の統計

新型コロナの感染状況について

相変わらず各地の感染者数をみると「過去最多」を見かけますね。
恐らく、今週か来週がピークじゃないでしょうか?

感染者の急増に不安感が増している方もいるかと思いますが、ちょっと冷静に考えて見て下さい。
「自分が感染する確率は?」ということを。
すごい単純計算ですが、ご自身のお住まいの市町村、または勤め先の市町村の人口を分母にして、分子にはその市町村の1日の平均感染者数にして計算してみて下さい。
「何万分の1」か「5000分の1以下」ではないですか? ちなみにわたしは「10,000分の1」の確率です。

そこに、表面感染(接触感染)を主とした感染予防をしていれば、感染確率はぐっと下がります。
数字の魔力(?)に惑わされて不安な日々を過ごすよりは、健全な精神を保つべく不安心を和らげてください。

ワクチン接種(わたしはすぐには打たず、数年は様子をみるつもりでいますが)が「日本は遅い!」という論調も目に付きますが、遅い理由は以前に書きました。
先進国ではさも進んでいるかのように報じられていますが、先週のNYタイムズの記事に「アメリカの接種率は30%」であることが掲載されていました。
3割の人は拒否をしていると。(実際はもっと多いのではないかと思います。)
新規感染者も未だ毎日4万人くらいいます。

これらの実態を受けて、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所所長のファウチは、「集団免疫は一旦忘れよう。少しでも多くワクチンで感染を少なく~」というコメントを出しました。

その後の、NYタイムズの記事が興味深かったのですが、「リスクが高い人に集中的にワクチンを投与して死亡率を下げれば、新型コロナウイルスはインフルエンザのように毎年流行する疾患の一つになるだろう」と記事を締めくくりました。
この指摘について色々思うことがあるのではないのでしょうか?
わたしは「やっぱりな…」と思った次第です。

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