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ホームページでの段落分けの見せ方

小学校の作文教育から始まり、その後ずっと「段落を変えるときは、行を変えて最初の一文字を開けてから文を書く」ことを日本語文章として教えられ、次第に定着します。小説から公的な文書まで、縦書き・横書きどちらでも「字下げ」するのが日本語文章のルールですね。

ところが、ホームページ作成のときに段落分けで字下げをして文章を書くと、とても読みづらくなります。

以下に例を示してみます。

段落分けで字下げした文章例の写真

字下げの場合と行間開けの場合の比較

同じ内容の文章で「段落分けで字下げした文章」と「段落分けを行間開け(字下げ無し)した文章」を並べてみます。

段落分けで字下げした文章例 段落分けを行間開け(字下げ無し)した文章例

いかがでしょうか?

文章は短いですが、一目瞭然であると思います。「字下げせずに行間開け」の方が見やすいはずです。(※ちなみに横長にもっと長い文章になると更に読みづらくなります。)

最近だと、ソーシャルの投稿でも、字下げして投稿する人が稀にいますが、やはり読みづらく、投稿内容を見ずにスルーします…。

ユーザー(ホームページへの訪問者)が「読みづらい」と感じてしまったら、いくら良い内容の文章を書いても、残念ながら2・3行読んでページから離脱することでしょう。

段落分けとSEOの関係

SEOと関係無いように思われるかもしれませんが、細かく追究すると若干関係があります。

一つは「brタグ」です。(※「brタグ」については、別途解説する予定です。)

もう一つは、「全角の空白スペースを検索エンジンのロボットがどのように認識するか?」です。

検索エンジンのロボットは「英語」をベースとしているはずです。英文に「字下げ」のルールが無いので、「全角空白スペース」をどのように解読するかは、疑問の余地を多々残します。 (2016.1.15)

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