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トレンド記事よりも価値のある記事を書く

パソコンに向かって考え込んでいる人の写真

時間をかけてじっくり書いた記事なのに、「全然人に見てもらえない…」ってことありませんか?
逆に、冗談半分でサラっと書いた記事に、ビックリするくらい人が集まったりとか。

「短時間で、軽い気持ちで書いた記事」や「内容がほとんど価値の無い記事」に人が集まったという、最近の体験談を紹介するとともに、長い目で見ると「それでいいの?」という疑問と、ちょっとした意見を書きます。

多数の訪問者があった記事の事例

2019年4月1日に新元号「令和(れいわ)」が発表されました。

新元号発表を控えて、SNSで「新元号予想」なる投稿が目立っていたので、ふと思いつき、「元号の漢字を予想するのは無理だけど、最初のアルファベットなら予想できるんじゃないか?」ということで、記事を書いてみました。(※新元号予想、最初のアルファベットは「K」!! ~消去法で)
予想に10分、記事を書くのに10分。
我ながら「くだらない記事だ…」と思いつつも、検索エンジンにURLを送信し、SNSにも記事をアップしました。

すると、双方から予想以上の人が集まりました。
普通なら喜ばしいことでしょうが、この時は「へ、へぇー…」といった感想。何とも複雑な気分になったものです。

もう一つは、3月11日に東日本大震災から8年目をむかえて、ちょっとした自分の思いをサラっと書いてみました。(※東日本大震災から8年、WEBサイトで自分にできること)
この記事は、検索エンジンにURLを送信しただけで、SNSにはアップしませんでしたが、結構な訪問者がありました。
人が集まることを全く期待していなかったのと、「何かしたい!」と思っている人がいるということがわかったので、このケースは嬉しかったです。

しかし、どちらの記事も一定期間のみ訪問者があり、それ以降はピタっと人が来なくなりました。

トレンドを追う記事は人を集めやすい

いわゆる「トレンドに乗っかった」記事だったわけですが、特にSNSからの訪問者が多かったです。(新元号予想の記事)
トレンドを追う記事は人が集まることが、改めてわかった出来事でした。

ただ、一連の出来事を通じて思ったことがあります。

パソコンの前で混乱している人の写真

価値が長く続く記事を書きたい

まず、トレンドを追う記事は価値が無くなるのが早いことを、まさに身を持って実感しました。
まぁ、当然と言えば、当然ですね。

「トレンドをひたすら追い続ける」のも悪いとは思いません。瞬間的に人を集めることができるわけですから。

しかし、少人数ではトレンドを追い続けるのは無理ですね。
ただでさえ、「Yahoo!」をはじめとした大規模ポータルサイトがいくつもある現状を見つめ直せばわかりますよね。
数十人のスタッフで、カテゴリを絞り込むならまだしも…。

1人、もしくは数人でWEBサイトを運営するなら、長く価値が続く記事をコツコツ書いた方が良いでしょう。

すぐに脚光を浴びなくても、半年~1年後に突然脚光を浴びることがあります。(経験があります。)

そんなことを感じた平成31年の3月でした。 (2019.4.10)

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