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札幌雪まつりで、雪像をゆっくり見るには?

氷像の写真

札幌雪まつり(大通会場)を紹介します。

近年は、約250万人もの来場者を数えるイベントになりました。人が多くて、なかなか雪像をゆっくり見ることができない時間帯が多いです。(一方通行且つ止まれない)

そこで、ジモティならではの、ちょっと視点を変えた「ゆっくり雪像を見たい!」という方にオススメの方法の紹介です。

開催前に見てしまう!

スバリ、結論から書くと、開幕2日前(夜)に見ることをオススメします

とは言えど、大雪像は立ち入り禁止なので見れません。

しかし、「8丁目会場」の小さな雪像は見れます。

例年、8丁目会場には、「最近話題になったもの」の雪像がズラリ並んでいます。テレビなんかでもチョイチョイ取り上げられる場所です。

開幕前なので、人はあまりいません。(2019年は、土曜日だったので結構人がいました。観光客が多かったです。)

ちょっと「祭り感」は欠けますが、通行自由なので、ゆっくり見て回れます。

「雪像の美しさを堪能したい」「じっくり時間をかけて写真を撮りたい」方には、特にオススメです。

ざっと写真で紹介します。

まる子とコジコジの雪像の写真

2019年の「まる子とコジコジ」の雪像。

チコちゃんの雪像の写真

2019年の「チコちゃん」の雪像。

ピコ太郎の雪像の写真

2017年の「ピコ太郎」の雪像。

ぐでたまの雪像の写真

2017年の「ぐでたま」の雪像。

制作中の雪像の写真

まだ制作中の雪像も何基かあります。

小さい雪像は開幕前にじっくり堪能して、開幕後に大雪像を見るという方法だと、雪まつりを楽しめると思います。

(※何泊かして、雪まつりと「つどーむ会場」や市内観光とセットで楽しんではいかがでしょうか?)

ガッチリ防寒を!!

寒さを予想して、しっかり防寒して来ると思われますが、雪まつり期間は、なぜか寒暖差が大きいです。「あれ? 意外とあったかいぞ??」という日もあれば、爆発しそうなくらい寒い日もあります。(一日の間の寒暖差も大きいです。)

したがって、「着脱しやすい防寒着」をオススメします。

以下、「コレは絶対必須!!」というものを紹介。(身体の末端を暖める!)

ニット帽など
耳をかぶせるものは必須です。寒いと一番痛くなる箇所です。暖かい日は「みぞれ」が降ることもあるので、ニット帽をオススメします。(※2019年は開幕日から「みぞれ」でした。)
手袋
恐らく用意されると思います。念のために「2枚ばき」の準備もした方が良いかと。(指先冷えるのもキツイです。)
厚手の靴下
靴を冬仕様のものにすれど、下は想像以上に冷たいので、靴下は厚手のものが良いと思います。なんなら靴下も「2枚履き」でいいかと。(こちらも足の指を暖めるため。)

もう一つ必須なのは「マスク」です。

例年インフルエンザが流行る時期なので、マスクは着用した方が良いです

防寒とは別に、雪道の歩行に慣れていない方は歩き方にも気をつけて下さい。人の往来がかなり多いので、普通の雪道より滑りやすくなっています。

雪道を歩くコツは、「足の指に重心がかかるように」「歩幅は狭く」「スケートのように滑るような感じで歩く」です

転んでケガをしてしまわないように気をつけて下さい。

飲食店で暖をとる

寒くなったら暖まりたいですよね。また、暖かい食べ物も欲しくなると思います。

雪まつり会場に、多くの食べ物ブースがあるので、そこで暖をとるのも良いでしょう。

しかし、「寒すぎる…」「疲れたので少し休みながら食べたい」という場合は、食べ物ブースではなく、最寄の飲食店をオススメします

大通公園はオフィス街です。

至るところに飲食店があります。(グルメサイトを調べればゴッソリ出て来ます。)

せっかく来たので楽しんで!

北海道に来る機会が滅多にない方も多いと思います。ですから、「せっかく来たんだから、じっくり楽しんでください!」という思いで、地元民の視点で書きました。

北海道(札幌)を満喫して下さい!!

(※更に気付いたことがあれば、追記します。)

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